5位: 生命保険のウラ側 (朝日新書)
評価
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保険のとても良い入門書
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保険のプロが書いた生命保険のウラ側の話が沢山出ています。
これを読むと、保険会社の営業マンがどういう方法で複雑な保険商品を売ろうとしているのか、
業界の実態が垣間見えます。そのカラクリを解いて、保険の買い手の立場にたった意見が、
分かりやすく説明されています。
著者は「掛け捨ての定期保険だけでいい」と述べております。その詳しい理由は、
是非著書を読んで頂きたいのですが、「シンプルで、内容が自分にもよくわかる保険」のみに、
入るべきだというメッセージは非常に明確です。
また、この本はそれだけでは終わらず、医療保険、学資保険、がん保険についても、
著書の保険商品に対する見解が明確に述べられていて、購入する必要 があるのか
どうか分かります。すでに保険に入っている人の見直しの仕方や、保険のセールス撃退法など、
実際に保険会社で長年営業をしていた著者ならではの話も興味深いです。
「これから保険に入ろう」、「学資保険が気になる」、「今の保険を見直したい」と
、何かしら保険について関心のある方が読めば、必ず学びのある保険のとても良い入門書です。
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