3位: Briel コーヒーグラインダー (MEC-5009J)
商品説明 ポルトガルのエスプレッソ専門メーカー、ブリエル社の挽き臼タイプのコーヒーグラインダー。おいしいエスプレッソをいれるポイントは、新鮮でおいしい水と高品質の豆、そして豆の挽き具合。特にエスプレッソ用にはグラニュー糖ほどの極細に挽く必要がある。『MEC-5009J』は豆をすり潰しながら挽く挽き臼タイプ。均一にムラなく極細挽きができる。コーヒーの抽出方法に合わせて17段階の粗さ調整ができ、最大170グラム(約12杯分)まで一度に挽くことができる。
グラインダー刃は焼入浸炭加工されており摩擦に強い。また取り外し可能で、付属のブラシで内部に詰まった豆を取り除いたり、刃の掃除がかんたんにできる。本体重量1.1キロ。サイズは横13.8cm、奥行17cm、高さ23.5cm。色は白。(中村真紀子)
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評価
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バラツキが多いようですね
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サイトの評価と エスプレッソ用の価格の安さで購入しました。購入直後は最細挽きにしてもドリップ並み。輸入元で無償修理 ASSY交換。返送後 少し良くなるもクレマがほとんどでない。自己責任で分解し モーター側の 下歯臼のフレを0.05mmレベルまで下がるように 水ペーパで慎重に研磨。上歯はマジックインキを塗って下歯との当たりを確認。座面との間に紙を挟みながら面精度を調整。両方の面平行度が良くなってから 間隔を詰めていきます。
このレベルまで調整するとクレマも全面に出ますし 業務用で挽いてもらった細かさとほぼ同レベル(挽きのバラツキや発熱など違うでしょうが)となります。 たまたまこの精度で出来てるものもあるでしょうから サイトでの評価が良かったりするのかも知れません。MAX挽き時間でエスプレッソ3杯くらい挽けます。(歯の間隔が接近していますので少しづつ挽いていきます)
挽く量でタイマーが止まりますが 連続的な使用は避けた方がいいでしょう。 数回連続で使ったところ もともと定格1分ですから 内部の温度ヒューズが溶けてしまいました。
ある程度粉が散りますので 容器を外す際 数回叩いて 粉を容器に入れてしまえば少なくなると思います。
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