1位: Baduizm
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販売:Universal Japan
Erykah Badu
発売日:1997-02-11
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評価
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coolness beauty
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90年代以降にデビューしたR&B、Soulシーンで一際光る個性を持っているErykah Badu。挿入される催眠作用のあるインストトラック、更にディスコストリングスを上手く利用し、呟く様に言葉を乗せて行く点で典型的なソウルシンガーとは一線を画している。Apple TreeとDramaは突出した出来だが、エンヴァイアメンタルミュージックとして流そうが、独りで物思いにふけりながら聴こうが十分にアルバムとして完成されている。
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2位: The Low End Theory
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販売:Jive International
A Tribe Called Quest
発売日:2003-09-01
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評価
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最高傑作
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| Native Tongue一派の代表格のTribeの2ndは米、Source誌で5本マイクを獲得するほどの出来映えで彼らの最高傑作はこの2ndと3rdで意見が分かれるところですが俺は2ndを推したいです。1stよりも磨きがかかったQ-tipとPhifeのラップに加えてJazzのフレーバー全快の曲が多くてJazzyな曲が好きな人ならまず間違いなくツボにはまるに違いない。Check The RhymeがTribeの中で一番好きです。
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3位: 3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life O..
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販売:Chrysalis
Arrested Development
発売日:1992-05-22
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商品説明 心あたたまるヒューマニズム、ユニークで田舎的なものの見方、ファンクとラップを溶けあわせたメロディーを持ったアレステッド・ディベロップメントは、1992年には次世代のスーパースターだと思われていた。当時ヒップホップとR&Bの中心地ではなかったアトランタの出身でありながら、ニューヨークのヴィレッジ・ヴォイス誌の批評家投票で、本作がポップス & ジャズ部門の1位に輝いたのだ。歌詞の多くを担当したスピーチは、ギャングスタ・ラップの心ないニヒリズムを激しく非難するリリックを書いた。初のヒット曲「Tennessee」は、南部黒人の記憶に泥を塗った人種差別による攻撃から南部黒人の伝統を取り戻せと語る。2曲目のヒット曲「People Everyday」は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名曲の巧みな最新版だ。スピーチのラップ・スタイルは個性的ではないが、ディオンヌ・ファリスの激しいボーカルが、バンドのフロントラインをきわ立たせている。残念なのは、スピーチのアイディアがネタ切れし始めたために、バンドがこのデビュー作のような高度な音楽性を長くは保てなかったことだ。本作からほんの数年でバンドは解散に至ることになる。(Martin Johnson, Amazon.co.uk)
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評価
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ヒット曲満載の有名なアルバム
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| 発売当時の1992年に良く聴いた。というか、実際日本のラジオで頻繁にかかっていた。特にMr.WendalやTennesseeはどこかで聴いたことがあるという人が多いのではないか。HipHopにそんなに詳しくなくとも、ヒット作でセンスのあるアレンジが効いた好作。Arrested Developmentの名を世界的にした作品だが、これがキッカケでHipHopを聴くようになったひとも多いのではないか。
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4位: Mama's Gun
商品説明 真の大傑作『Mama's Gun』は、熟成したアーティストの最高の部分を披露している稀な2枚目のアルバムだ。エリカ・バドゥの声は常に彼女のもっとも大きな特徴だった。その独特な声はビリー・ホリデーやチャカ・カーンとも比較されてきた。このアルバムでは、そうした声に加えてスキルも輝いている。バドゥは全曲をひとりであるいは共同で書いた素材に合わせて声を形づくっている。ここにはすべてが提示されている。「Penitentiary Philosophy」や「Booty」のように速めのダンサブルなナンバーでは、大胆でファンキーな声。よりソフトで、より即興的なナンバー「A.D. 2000」やシングルの「Bag Lady」では、目覚ましい抑制を見せて、声を調べに乗せて軽々と漂わせ、彼女のパフォーマンスで曲の感情を導いている。このアルバムのハイライトはバドゥがステファン・マーリーとデュエットした「In Love with You」。今年のもっとも甘い、真のラブ・ソングであることは間違いなしだ。この曲だけでも、アルバムを買う立派な理由になる。そして買ったことを後悔することはないだろう。(Courtney Kemp, Amazon.com)
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評価
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つい聞き入ってしまうニクイCDである。
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私事だが、普段250円とか500円で結構ばんばんCD買います。
友人にアホとか先日言われました。(←一度に30枚近く買ったため)
そんな俺なんですが、これはそんな中で埋もれず輝いてるアルバムなのです。
エリカさんのは他のも一通り聞いたが、これは半端ない。マジで。
まず、構成が前半と後半で結構色が変わる。
サッカーで、前半3トップで後半5バックくらい違う。(←わかりずらいと思う。スマン。)
後半につれて、湿り気、色気、深みが増して声に包まれる感覚になる。個人的なイメージだが。
一度ジャズスタンダード集創って欲しいな、エリカさんには。
なんというか、結露するように音や声が体に染み入る、というか。
的を得た表現か微妙だが、かなり傑作。これは間違いない、はず。
しかも運が良ければ250円で買えます。(ブ●クオフへゴー。)
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5位: The Low End Theory
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販売:Jive International
A Tribe Called Quest
発売日:1992-07-01
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評価
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全てにおいて絶妙
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グリップが利いているというか、軸がぶれずにグイグイ前進していくラップとリズムが本当にたまらない。細胞が勝手に反応してしまうようなグルーヴだ。 ラップスキルが別次元な上にトラックまで完璧で客観的に聴いても奇跡のようなアルバムだと思うし、ヒップホップが好きな人はみんな知ってる作品だがそれ以外の音楽ファンも絶対に聴いてみる価値のある名盤。 個人的には#4などが特に好きだがどの曲ということはなく全てプリミティブで素晴らしいクラシックです。
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6位: Live
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販売:Umvd Labels
Erykah Badu
発売日:1997-11-18
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評価
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90年代の名作
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ジャケットはあれだが中身は素晴らしいの一言。
エリカの作品で1つ選ぶとしたら自分は迷わずこのLive作品を選ぶ。
Live版だがサウンドがすばらしい(特にリズムセクション)。シンプルな構成なのに空間の広がりを感じるサウンドだ。
アルバムを通して終始Jazzyで官能的な世界を堪能できます。
Other Side of The Gameでのエリカの熱唱は鳥肌もの。
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7位: Bizarre Ride II the Pharcyde
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販売:Delicious Vinyl/Rhino
The Pharcyde
発売日:2001-03-20
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商品説明 デ・ラ・ソウルの『3 Feet High & Rising』と同じく、ファーサイドは1992年のこのデビュー作で、ヒップホップがひとつの方向に向かっていた時代にあって、まったく異なる方向へ突き進んだ。この血気盛んなBボーイズのグループは、自虐的なユーモアのセンスを武器に、斬新でありながらどこまでも誠実なアルバムを作りあげた。 「Ya Mama」ではたくみに並べた母親にまつわるジョークを、漫画的なビートに乗せている。「On the DL」では各MCが自分を卑下する告白をあけすけに語っている(たとえばファット・リップは、それまでヒップホップでは禁じ手だったマスターベーションを認めている)。「Passin' Me By」は、手の届かない女性への絶望的な片想いの叙情詩だ。ファーサイドのおどけた態度には油断のならないところもあり、それがもっとも表れているのが「Officer」だ。ロドニー・キング事件裁判の時期にレコーディングされたこのトラックでは、パブリック・エナミーの「Black Steel in the Hour of Chaos」をもじった当然のごとくコミカルな物語。そのなかで、隠された人種差別を非難している。 プリンス・ポールのウェスト・コースト版とも言えるJ-スウィフトの生き生きしたビートと、個性的な4つのライム・スタイル――とりわけスリム・キッド・トレのメロディアスなライムと、ファット・リップの野暮ったいライム――を駆使した本作には、気取った態度を取りがちなヒップホップではめったにお目にかかれない無邪気さが備わっている。その無邪気さこそが、本作にとって永遠に切っても切れない重要な要素なのだ。(Joseph Patel, Amazon.co.uk)
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評価
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LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム
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| プロデューサーJ-Swiftのセンスの良さが光ります。また、ユーモア溢れるラップもこのグループを象徴している。J5やリップスライムがフォロワーだということはよく分かる。recommends:(#2,#4,#10,#11,#12,#16) Passing Me Byは泣ける程の名曲。
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8位: Midnight Marauders
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販売:Jive
A Tribe Called Quest
発売日:1993-11-09
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商品説明 多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
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評価
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Midnight Marauders Tour
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| 当時「Yo! MTV Raps」では毎回のように3の「Award Tour」が流れていたので、CDではもっぱら5曲目以降から聞くことが多かったのですが、次にシングルカットされた8「Electric Relaxation」は、すでに聴きなれていたせいか、ビデオ共々何度聴いても飽きない曲です。2ndほどのベースやドラムの突っ込み感が無くなった分、上ものの厚みが増したことで、曲として聴きやすくなり、サンプリングという技術の革新を自在に操ることで、いわゆるブラックミュージックとしての普遍性として、完成度が高まっていることに、今日改めて聴いてみると気付くものです。真夜中の12時に95bpmのミディアムテンポで聴くという、このアルバムのMidnight Marauders Tourというコンセプト作りの緻密さが、全ての曲に反映された永久保存版傑作アルバムです。
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9位: The Score
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販売:Sony
Fugees (Refugee Camp)
発売日:1996-02-16
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評価
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黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
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黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。 ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
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10位: Beats, Rhymes and Life
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販売:Jive
A Tribe Called Quest
発売日:1996-07-30
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評価
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最高です
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中学生の頃に洋物ROCKを聞きあさっていたころ、ふとHIPHOPというものをを聞きたくなった。
何か一枚買ってみようと思い、良く行くshopに足を運び訳も分からずHIPHOPコーナーを物色。
何の知識もないためどれを選べばいいのか分からない自分の目に飛び込んできた、ATCQのこの派手ダサなジャケの当時最新アルバム。
それがATCQとの、いやHIPHOPとの最初の出会いでした。
家に帰って聞いてみて、ものすごい衝撃でした。なにせかっこいい。こんなかっこいい音楽があったなんて。学校の登下校にCD walkmanで聞きまくりました。
それまでROCK一本だった自分の趣味としての音楽ルーツを再構築し、そして方向性を確立させてくれた作品。思い出でありつつ、いまだに聞きまくっています。
1996年の作品だから、13年間聞き続けてることに。すごい・・。
この作品がATCQの作品の中で最も評価されていないものと知ったのはだいぶ後でしたが、間違いなく十分にかっこいいと思います。
おそらくそれまでと同様の流れの作品を期待されていたからでしょう。
ATCQの作品はすべて未だに輝き続けています。どれだけ聞いても飽きがこない、そんな作品あまりありませんよね。
2nd/3rdが名盤と言われていますが、この4thも含めてすべて名盤でしょう。
あ、1stも5thも凄く良いです。
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