1位: Live at Indigo 2, London
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販売:TNH
The Brand New Heavies
発売日:2009-10-20
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評価
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BNHのグレイテスト・ヒッツ・ライブ
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ロンドン発、90年代初頭に隆盛したアシッドジャズ・シーンの中心的存在だったブランニューヘヴィーズ。途中何度かヴォーカリストの交代はあったものの、現在でもこうしてオリジナルメンバーで新作を届けてくれるのはファンとしては嬉しい限り。(ヴォーカルのエンディア嬢は2005年にバンドへ復帰した模様)
本作のライブでは4人のメンバーのほか、キーボード、パーカッション、バッキングボーカル、ホーンセクション×3が加わり、なかなか厚い音を聴かせる。レコーディングに割と忠実な演奏で、ライブならではのインプロビゼーションや驚きはあまり多くないが、20年のキャリアに裏打ちされた彼らのバンドサウンドは安定感があり、ファンキーでキャッチーなグルーブは素直に気持ちがイイ。序盤のメドレー攻勢をはじめ全般的にアップテンポな曲が多く、観客のテンションも上がりまくり。2枚組みのCDには彼らの代表曲の殆どが網羅されており、グレイテスト・ヒッツ・ライブとも言える充実作。
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2位: 3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life O..
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販売:Chrysalis
Arrested Development
発売日:1992-05-22
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商品説明 心あたたまるヒューマニズム、ユニークで田舎的なものの見方、ファンクとラップを溶けあわせたメロディーを持ったアレステッド・ディベロップメントは、1992年には次世代のスーパースターだと思われていた。当時ヒップホップとR&Bの中心地ではなかったアトランタの出身でありながら、ニューヨークのヴィレッジ・ヴォイス誌の批評家投票で、本作がポップス & ジャズ部門の1位に輝いたのだ。歌詞の多くを担当したスピーチは、ギャングスタ・ラップの心ないニヒリズムを激しく非難するリリックを書いた。初のヒット曲「Tennessee」は、南部黒人の記憶に泥を塗った人種差別による攻撃から南部黒人の伝統を取り戻せと語る。2曲目のヒット曲「People Everyday」は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名曲の巧みな最新版だ。スピーチのラップ・スタイルは個性的ではないが、ディオンヌ・ファリスの激しいボーカルが、バンドのフロントラインをきわ立たせている。残念なのは、スピーチのアイディアがネタ切れし始めたために、バンドがこのデビュー作のような高度な音楽性を長くは保てなかったことだ。本作からほんの数年でバンドは解散に至ることになる。(Martin Johnson, Amazon.co.uk)
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評価
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ヒット曲満載の有名なアルバム
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| 発売当時の1992年に良く聴いた。というか、実際日本のラジオで頻繁にかかっていた。特にMr.WendalやTennesseeはどこかで聴いたことがあるという人が多いのではないか。HipHopにそんなに詳しくなくとも、ヒット作でセンスのあるアレンジが効いた好作。Arrested Developmentの名を世界的にした作品だが、これがキッカケでHipHopを聴くようになったひとも多いのではないか。
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3位: The Low End Theory
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販売:Jive International
A Tribe Called Quest
発売日:1992-07-01
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評価
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全てにおいて絶妙
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グリップが利いているというか、軸がぶれずにグイグイ前進していくラップとリズムが本当にたまらない。細胞が勝手に反応してしまうようなグルーヴだ。 ラップスキルが別次元な上にトラックまで完璧で客観的に聴いても奇跡のようなアルバムだと思うし、ヒップホップが好きな人はみんな知ってる作品だがそれ以外の音楽ファンも絶対に聴いてみる価値のある名盤。 個人的には#4などが特に好きだがどの曲ということはなく全てプリミティブで素晴らしいクラシックです。
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4位: Midnight Marauders
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販売:Jive
A Tribe Called Quest
発売日:1993-11-09
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商品説明 多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
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評価
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Midnight Marauders Tour
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| 当時「Yo! MTV Raps」では毎回のように3の「Award Tour」が流れていたので、CDではもっぱら5曲目以降から聞くことが多かったのですが、次にシングルカットされた8「Electric Relaxation」は、すでに聴きなれていたせいか、ビデオ共々何度聴いても飽きない曲です。2ndほどのベースやドラムの突っ込み感が無くなった分、上ものの厚みが増したことで、曲として聴きやすくなり、サンプリングという技術の革新を自在に操ることで、いわゆるブラックミュージックとしての普遍性として、完成度が高まっていることに、今日改めて聴いてみると気付くものです。真夜中の12時に95bpmのミディアムテンポで聴くという、このアルバムのMidnight Marauders Tourというコンセプト作りの緻密さが、全ての曲に反映された永久保存版傑作アルバムです。
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5位: Beats, Rhymes and Life
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販売:Jive
A Tribe Called Quest
発売日:1996-07-30
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評価
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最高です
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中学生の頃に洋物ROCKを聞きあさっていたころ、ふとHIPHOPというものをを聞きたくなった。
何か一枚買ってみようと思い、良く行くshopに足を運び訳も分からずHIPHOPコーナーを物色。
何の知識もないためどれを選べばいいのか分からない自分の目に飛び込んできた、ATCQのこの派手ダサなジャケの当時最新アルバム。
それがATCQとの、いやHIPHOPとの最初の出会いでした。
家に帰って聞いてみて、ものすごい衝撃でした。なにせかっこいい。こんなかっこいい音楽があったなんて。学校の登下校にCD walkmanで聞きまくりました。
それまでROCK一本だった自分の趣味としての音楽ルーツを再構築し、そして方向性を確立させてくれた作品。思い出でありつつ、いまだに聞きまくっています。
1996年の作品だから、13年間聞き続けてることに。すごい・・。
この作品がATCQの作品の中で最も評価されていないものと知ったのはだいぶ後でしたが、間違いなく十分にかっこいいと思います。
おそらくそれまでと同様の流れの作品を期待されていたからでしょう。
ATCQの作品はすべて未だに輝き続けています。どれだけ聞いても飽きがこない、そんな作品あまりありませんよね。
2nd/3rdが名盤と言われていますが、この4thも含めてすべて名盤でしょう。
あ、1stも5thも凄く良いです。
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6位: A Wolf in Sheep's Clothing
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販売:Mercury
Black Sheep
発売日:1994-01-25
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商品説明 ドレスとミスタ・ロングは生意気な兄弟という最新の流行の中でキャリアをスタートさせた。まあ、誰でもよく知っているブラック・シープ(厄介者)というわけだが、スムーズなリズムと力強いビートでデビュー曲はなかなか巧みにプロデュースされている。ゲストは最低限に抑えられているが、特にキッドMC チ・アリが「pass the 40, 'cause my mother's not looking」とラップするときは別だ。彼らのスタイルは、ユーモアのほうへ引っ張られていき、ユーモアを理解しようと努力を続けている(セックス自慢において)が、時にはやりすぎることもある。それは、自分の歯ブラシを使ったという理由で姉を殺してしまうギャングスター・ラップのパロディー「U Mean I'm Not」の中に、最も顕著にみられる。
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評価
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祝復活
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今や伝説となってしまったネイティブタンの一員、ブラックシープの記念すべき1st。
トライブやデラ、JB'sなんかと比べると確かに地味な印象は拭えませんが、
ハードコアよりの活動もしていたりして割とネイティブタンらしくない雰囲気がありました。
このアルバムも確かにかな〜りクロく、ポップだとかキャッチーだとか
そういう要素は薄いので結構無視されがちかも知れません。
が、当然の如くクオリティは凄まじく、DresとMr.Lawngeのサンプリングの妙が味わえちゃいます。
例に漏れずホゲホゲなジャズねた満載。
デラの楽しさ、トライブの深遠さ、JB'Sの実験精神、どれもいいけど
この直球ど真ん中なブラックシープもお忘れなく。
Flavor of month","The choice is yours"他収録、クラシック!!
#ついに復活を果たしましたが、Dresのみに...しかし古くからのファンは待ちわびていたのでは?今後の活動にも期待!!
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7位: ハロー・ナスティ
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販売:EMIミュージック・ジャパン
ビースティ・ボーイズ
発売日:1998-06-29
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評価
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1998
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| 間にパンク盤『アグリ・エ・オリ』を挟みつつも、前作『イル・コミュニケーション』から実に4年、ビースティ・ボーイズ・ブランドの神通力は今でも有効?そんな穿った見方もあるけれど、とにかく盤をトレイにセット。聴こえてくるのは分厚い電子音に絡みつく鋭利なスクラッチ……。のっけからヘビー・ボトムのヒップホップ・ビートにビースティーズらしいやんちゃな掛け合いラップ連発。猥雑なサンプル・ソースもてんこ盛りで、やっぱ、「ビースティーズ、最高に面白えや」とうなずいた次第。雑誌『グランド・ロイヤル』での絶妙な編集センス(ブルース・リーからモーグ、マイアミ・ベースにデモリション・ダービー!)、チベタン・フリーダム・コンサートでのネットワークの豊かさ。この4年間に彼らの行動にまつわった諸々がここには見事にパッキングされている。それは豪華なゲスト・リストを見ても一目瞭然。ルシャス・ジャクソンのジル・カニーフに、インヴィジブル・スクラッチ・ピックルズの一員としても知られる西海岸随一のバトルDJ、ミックスマスター・マイク、チボ・マットから羽鳥美保、神様リー・ペリーやビズ・マーキーに、もちろんマニー・マークも従えて『ハロー・ナスティ』は縦横無尽に加速していく。聴き進むうち、バンド演奏でのジャズ・ファンク・チューンや、メランコリックな歌もの、モンド/エキゾな味付けも飛び出し、まさに百花繚乱の様相。オール・アバウト・ビースティーズ的な大充実の1枚に仕上がっている。すなわち"98年"を知るならこれ!Bボーイの理想的な成長の仕方のひとつを、彼らはこんなにも楽しく教えてくれた。
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8位: The Love Movement
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販売:Jive
A Tribe Called Quest
発売日:1998-09-29
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評価
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砂原良徳も絶賛
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| 彼らのラストアルバムですが、ヒップホップを主体としながらもサウンドは完全にデジタルサウンドで、どちらかというと純粋なヒップホップ好きよりもテクノ・クラブミュージック好きの方がすんなりハマるかもしれない。特にLove 等における流麗なシンセサウンドは鳥肌もので、リリース当時はテクノ・ラウンジ方面の砂原良徳氏が絶賛していたのもうなずける。ヒップホップというジャンルを飛び越えて、純粋に音楽として完成されたサウンドが堪能できる。
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9位: Trunk Funk: The Best of the Brand New He..
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販売:London
The Brand New Heavies
発売日:1999-09-08
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評価
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こりゃベストっす
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セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・
というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない!
彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。
BrandNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。
一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。
ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。
自分も以前AcidJazzYearと迷って結局どっちも買いました。。。
どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
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