自分が洋HIPHOPに嵌ったのはSurvival of the Fittestを聞いたのがきっかけだった。
以後何枚も他のアルバムを聴いたがこの曲を上回るものはほとんどない。
とにかく夜が似合うアルバム。
映画8mileにもこのアルバムの曲が使われている。
ジャケットの写真だとprodigyがラクダに見えるが本当は超カッコいい。
捨て曲無。買っとけ
皆さんご承知のこととは思いますが、ウータンクランは一風変わった史上最高のラップグループの一つです。ウータンの存在をさらに偉大なものにしているのは、ソロアルバムのどれもが、集合体である彼らのデビューアルバム「Enter The Wu-Tang」と同様にクラシックであると言う事実です。Raekwonがグループの中で必ずしも最高というわけではないが、彼はやっぱり偉大!
このアルバムのすべてが素晴らしいです。すさまじいビート、キャッチーで面白い歌詞・・・。彼が「Enter The Wu-Tang」以後もその才能を何も失っていないことが分かります。
ラップファンであるならきっとこのアルバムを気に入ると思います!
ギャングスター、特にDJ PREMIERの才能が完全に花開いた一枚です。
この時期のプリモに敵はいなかった。
03 Code of street、04 Brainstorm、08 Speak Ya Clout、09 DWYCK、10 Words From the Nutcracker、11 Mass Appeal、16 F.A.L.Aがお気に入りです。
商品説明 「The King of Brooklyn」、「Biggie Smalls」と呼ばれたノトーリアスB.I.G.はファースト・アルバム『Ready to Die』では典型的なヒップホップを聴かせたが、『Life After Death』では、スタンダードナンバーを集め、元は麻薬のディーラーだった彼の生涯の「音のバイオグラフィー」となっている。この2枚組CDには死を思わせる曲が多い。特に『Niggaz Bleed』、『Somebody's Gotta Die』、『You're Nobody ('Til Somebody Kills You)』などだ。 しかし二児の父親だった彼が、未来を歌った『Sky Is the Limit』や『Miss U』を成長した我が子に聴いてほしいと願っていたであろうことは、痛いほどよく分かる。このアルバムは、彼の多様な音楽性の証でもある。彼は Bone Thugs-N-Harmonyの早いリズムの流れや、Midwesternのビートを彼らが参加した『Notorious Thug』で取り入れた。『Mo Money Mo Problems』と『Going Back to Cali』(Eazy Mo Beeがゲスト)でもリズムに挑戦し、 RZA が協力した『Long Kiss Goodnight』では、Wu-Tangのスタイルまでチャレンジした。Asondra R. Hunter
ブーキャンといえば、BlackMoonのEnta da stage という声も良く聞くが、こっちの方が好き。ジャケもカッチョいいし。Entaはちょっと低音が効きすぎており聞きづらいような...。
でも、やっぱビートマイナーズが造る音はいいです。recommends(#1,#2,#4,#5,#6,#7,#8,#14,#16)
何の文句もない最高の一枚。Nasの1stも捨てがたいが、個人的に墓まで持っていく級。(ヒップホップでは他ではトライブの2ndとWuの1st、前述のNasの1stかな。) Come Cleanがスバラシイのは当然なのだが、個人的にD.Original!!!何この3連のピアノ。不穏すぎるのに気持ちいい。プリモは神だ! あとやはりラップ。Jeruのラップなければこのアルバムの良さも半減!この声、リリック、間、すべてが最高のMCであると思う。USのラッパーでは今でも一番好きだ。