6位: チュートリアリズムIII [DVD]
評価
|
新作少なし、「死」多し「生」ひとつ
|
1、2、3とも「死」から始まりますよね。1は自殺願望の設定が多かったし、今回は本人も死ぬ設定だし。他にも死にゆく設定があったりします。全部徳井氏の作品か、それとも作家の方がいるんでしょうか。「死」の設定が多すぎるとか意見される方いないのかな。昔から泣かせて笑わせるって話はあるけど、ちょっと暗い時間が長過ぎる感じがしますけど。(ひとつ生まれるのもあるけど)そうでなければもっと単純に楽しめるのに。
コントも漫才も見た事があるのがいくつもあって、私が初めて見る作品は二、三で、集大成って思えばいいのか、手抜きと見るのか。
批判ばっかりみたいになってしまったけど「死」の部分を除けば、鳥将軍系の「水月」、福田いじり系の作品とか、徳井女装系のコントとかチュートらしい笑いの楽しいDVDです。
|
| 他のコメントも読む
|
|
|