8位: PATAPON(パタポン) PSP the Best
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販売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2008-09-25
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商品説明 フシギでカワイイ、目玉の生き物「パタポン」登場! プレイヤーは「パタポン」たちの神様。 タイコを叩いて、命令して、彼らを目的の地"セカイの果て"へと導こう! ※通常版発売時(2007年12月20日)の情報です。 ●タイコを叩いて指令を出す、新ジャンル「コマンド・カーニバル」 本作は戦略的シミュレーションに音楽ゲームの要素を融合させた新ジャンル「コマンド・カーニバル」。 行く手に立ちはだかる強敵ジゴトン軍や、伝説の巨大モンスターと戦って "セカイの果て"を目指し大行進! ●フシギでカワイイ、目玉の生き物「パタポン」 タイコに合わせて、飛んだり、跳ねたり、行進したり。 小さいけれど、元気いっぱいの「パタポン」達を見ているだけでも楽しめます。 ●部隊編成、キャラクター育成、やりこみ要素満載の奥深いゲーム内容 盾と剣の「たてポン」、弓の「ゆみポン」など、パタポン達を組み合わせ、個性的な部隊を編成したり、 100種類以上ある武器や装備で、30以上の様々なミッションに挑戦しよう! その他、リズムやタイミングを使ったいろんな音楽ミニゲームが楽しめます。 ●独創的な世界を作り出すアーティスト達のコラボレーション 「XI」、「ブラボーミュージック」のゲームクリエイター小谷浩之氏をはじめ、 ヨーロッパを中心に活躍中のフランス人アーティストRolito氏や 「LocoRoco」のサウンドクリエイターKEMMEI氏など、 才気豊かなクリエイターによって楽しさ満載のゲームが誕生しました。
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評価
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音楽ゲームとしては面白い。
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4拍子のリズムに合わせてボタンを押し、パタポンというキャラクターに命令を下して戦闘を行うゲーム。
パタポン(≒目玉親父)は台詞が「ナンジョ?」だの「ポンナコッタ〜」など結構間抜けで癒し系キャラだ。
一方で、ゲームバランスはかなりシビアで、リズムに合わせて正確なタイミングでボタンを押し続けることでフィーバーを起こし、行動の効果を増す事が勝敗の鍵を握っている。
リズムが途切れてしまうと大幅な戦力ダウンとなり、即敗北も珍しくない。
これは、苦にならない人と、私のようにしょっちゅう打ち損じてイライラする人の2つに別れる。
プレイしていて思ったのは、必須となる「ミラクル」を起こすコマンドをイチイチ押すのが面倒くさいというのと、
敵が出ない箇所を移動する時間が多く、その際もコマンドを入力し続けないと進めないのがかなり疲れたということ。
他には、パタポンがボスに食べられてしまうと戦闘が終わっても復活しない仕様が厳しすぎると思った。
特筆すべきはその音楽の楽しさ。
非常にコミカルな曲が多く、楽しめる。
特に、エンディングのバカとアホを足して2で割ったような曲は是非聴いてみてほしい。
また、PSPの横に長い画面を横スクロールという形でフルに活用した点も評価できると思う。
但し、2000型までのPSPでプレイすると応答速度の遅さからかなり酔うので、3000型以降のPSPでのプレイがお勧め。
続編のパタポン2ドンチャカも面白いが、私はパタポンの方がシステムが単純で好きである。また、エンディングの曲もパタポンの方が狂っていて良いと思う。
※実はGAME AWARDS2008にてPSP部門の賞を総なめにした作品だったりする。
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