3位: うる星やつら エンドレスサマー 初回特典「特製ピンバッチ」付き
評価
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攻略本が必要不可欠なゲーム
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任天堂DSソフト『うる星やつら エンドレスサマー』(2005年10月発売)の感想は、『うる星やつら』ファンである私にとって、結構楽しめた作品だと思います。ただ、このゲームには攻略本がなく、特定のイベントを発生することが困難だというデメリットがあります。いまだに、思い出モードのラムのイベントの【二人の気持ち】と【グッバイ・ダーリン】との間に入るイベントの発生方法が不明であるという状態が続き、ゲーム進行に苦労が耐えません。また、おまけモードのレベルの高いミニゲームを高得点でクリアすると特選イラストを見ることができます。個人的には、特選イラスト5がいいと思います。ちなみに、ミニゲームの発生方法は、【はんぎゃ摘み】は、ランのイベント、【スロットマシーン】、【ヨーヨーつり】は、ラムのイベント、【箱入りラム】は、ラムの父のイベント、【釣鐘割り】は、面堂諒子のイベント、【カミナリ避け】は、三宅しのぶのイベントから発生します。
女の子のイベントの中には、イベント発生条件が満たされていなくて、ただ好感度だけが上がるだけで、エンディングを見ることができないということが起こります。龍之介と弁天は、最初に共通のイベントが存在し、好感度の高低で、イベントの進行が変わってきます。また、ランのイベントでは、ラムやテンに見つかると強制的にイベントが終了してしまい、エンディングを見ることができなくなることがあります。ラム以外の女の子のエンディングを見るために必要なことは、ラムの好感度をレベル2まで上げておく必要があります。そうしておかないと、ゲーム中盤にラムのイベントである【グッバイ・ダーリン】が発生し、ラム以外の女の子のエンディングを見ることができなくなります。
また、あるエンディングで『ビューティフルドリーマー』に出てきた夢邪鬼が出てきたことに驚きました。夢邪鬼の画風は、アニメ版の画風ではなく、原作の画風でした。夢邪鬼が出てくることで、今までとは違うゲーム感覚になったので、新鮮味があり良かったと思います。
また、このゲームの公式HPは、http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/urusei/です。
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