2位: ウノ UNO カードゲーム
商品説明 定番カードゲーム「UNO」。配られたカードを誰よりも早く場に切っていくカードゲーム。場に積まれているカードの同じ色か同じ数字のカードを切ることができる。最後の1枚になったら「UNO!」と宣言。手持ちのカードがなくなった人が勝ちとなる。ゲーム性をアップさせる特殊カードが入っているので、戦略を立てながらゲームを進めることができる。カード枚数108枚。対象年齢7才以上。2~10人用。
|
評価
|
みんなちゃんとルールを読もうね!
|
国内で手に入るページワン・タイプのカードゲームはUNO位のものになってしまいました かつてはMADやキングス・コート、ファイブCという名作がひしめく人気カテゴリーだったのですが… 今やUNOシリーズの一極支配状態 やはり絶対的名作ということなのでしょうか… ならば、皆さんちゃんとルールを読んで、まずは正しい遊び方を理解した上で、ローカル・ルールを採用するかどうかその是非を参加者全員で確認し合ってからゲーム開始といきたいものです
2枚重ね出しはローカル・ルールです!
「チャレンジ!」ご存知ですか?
他にも日本でメジャーなローカル・ルールは多々あるようですが、あまりに酷いのが同数・同色の2枚重ね出しルールの横行と、ワイルド・ドロー4の使い方 これから購入される方も、既にお持ちの方も、今一度ルールブックを熟読されてからゲームに臨まれて欲しいものです 同じルールを皆で尊重し守って楽しむのが、多人数ゲームの根本であり、遊びの精神の源なのですから…
大まかな戦略としては、ゲーム開始直後はなるべく多種の数字・多種の色を残すようにディスカードしていくと良いでしょう 捨てられるカードが複数あるときの判断の基準にしてください ゲーム終盤には手の色が1つに染まっているとベストです(これはゲーム序盤の真逆の状態です) よって、ゲーム中盤のどのあたりで手の残し方を変更するかがポイントとなります 点数計算(これも巷間では随分色々なバリエーションがあって、いい加減なモノです ルールを読もう!)を厳密に行うなら、人は高い数字のカードから切っていきがちになります(残り点が負け点として累積していくため、どうしてもそういう心理に陥ります) ですから相手から低い数字のカードが出てきたら、もうその色は自分の手の中には少ないよ・無いよと宣言しているようなもの、と推測できます ←この話を逆にプレイヤー全員で共有し、裏をかきあう(逆に小さな数字から捨てて行ったりする)のが最も高等な心理戦の1つではないかと考えます
|
| 他のコメントも読む
|
|
|