3位: エモーション・アンド・コモーション
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販売:ワーナーミュージック・ジャパン
ジェフ・ベック
発売日:2010-03-24
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商品説明 1960年代からギターという楽器の可能性を追求し続けている孤高の音楽家ジェフ・ベック。そして、65歳になった今もその姿勢は不変であることを証明したのが、この7年振りとなるニュー・アルバムだ。近年のバンド・メンバーであるタル・ウィルケンフェルド(ベース)、ヴィニー・カリウタ(ドラム)、ジェイソン・リベロ(キーボード)の3人を核としたアンサンブルの上をスペイシーなギター・サウンドが縦横無尽に舞う。ジョス・ストーンらをフィーチャーしたヴォーカル・トラックも聴きものだ。(ADLIB 2010年4月号)
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評価
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ライヴに行けた人がうらやましい・・・
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とても良い作品だと思います。非常に音が美しいですね。
たぶんライナーにある
「ジェフ・バックリィを聴いて、そのシンプルさと美しさに驚かされた」
の一言が、このアルバム全体のコンセプトなんじゃないでしょうか?
私はジェフ・バックリィの大ファンなので、このアルバムで2曲取上げられているのはとてもうれしいです。
(他の方のレビューのコメント覧で{バックリィの曲をカヴァーした、というのは間違い}と言う人がいたので、私は{バックリィのヴァージョンをカヴァーした}という言い方にしときます・・)
ですが、個人的にジェフ・バックリィや「虹の彼方に」とかより、
2曲目のハンマーヘッドと3曲目のネヴァーアローンとかの方が好きです。
よくもまあ、ああいうキャッチーな楽曲を当たり前にそろえてくるなあと。
一発でジェフ・ベックの曲だ!ってわかる曲調だけど、マンネリ感もないし。
アグレッシブなプレイがあまりなく、ちょっと静か目の曲が多い気もしますが、
美しいメロディとギター音が本当に聴き心地が良く、これはこれでジェフ・ベックの一つの形を突き詰めた印象を受けます。
前作のブルガリアとかが好きだった私には大当たりなアルバムでした。
だけどフィギュア付き限定盤、最初っから出て欲しかったなぁ〜
この通常盤の存在意義が、ようわからんピックのみになってしまうのって・・ねぇ笑
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