7位: マクロスF(フロンティア)ギャラクシーツアー FINALin ブドーカン [Bl..
評価
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映像・音声・内容とも最高レベルの作品
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最初は大川艦長の茶目っ気たっぷりな会場アナウンスから始まり、
武道館の大舞台に緊張気味な二人がダイアモンドクレバスの神秘的な雰囲気で登場。
でもライブツアーを乗り越えてきただけあって歌は実に堂々としています。
What 'bout my star?のさわやかで気持ちいい掛け合いが徐々に緊張をほぐしていきます。
娘々スターティングメドレーではいきなりヒット曲オンパレードでおなかいっぱいに。
May'nはやっぱりとんでもなく上手く、圧倒されます。
ダンスもリズム感バッチリでステキ。
ノーザンクロスの切ない叫びが少し掠れて素晴らしく表現されていました。
あとやはりなんと言ってもこのライブの最高潮はインフィニティでしょう。
TVで歌ったときは(無駄に)踊りまくりながらでしたが、
このライブでは間奏では踊りますが、歌う際に踊らない分歌に全力投球できるのでしょう、
全て出し切った最高の出来に仕上がっています。
中島愛はCD版よりぐっとうまくなっていて良かった。
なにより歌も踊りもものすごい一生懸命でカワイイです。
菅野さん終始一緒に踊ったりしてニコニコ楽しそうでカワイイです。
最後のピアノソロまで全く一秒たりとも飽きずに何度でも観れてしまいます。
音は少しだけボーカルレベルが大きいけど、このライブで逆のバランスだと
悲しいのでこれでよかったのではないでしょうか。
ちゃんとどの楽器の音もちゃんと聞こえており、立体的な音に仕上がっていて良いです。
前に書いている方も居ますが観客側の音を意図的に小さくしているようですが、
声や演奏にほとんど影響ないように切られているので、音のクオリティが上がっていると捕らえています。
映像は自分が見たライブ映像の中では一番の出来です。
会場の生の雰囲気を伝えるより、映像作品としてのクオリティを目指している印象です。
高精細なフィルム的絵作りで、髪の毛一本一本までくっきり鮮やかに本当に見えます。
二人とも若いうちにこのクオリティでできてよかったねw
編集も色んなカットを適当に繋いだようなものではなくて、
観たいところを見せてくれて、かつどの画面も優れた構図で絵的に非常に楽しめます。
欲を言えば菅野さんのアップがもう少しだけ欲しかったけれど。
ちなみに1080iでの収録です。
曲目的には同じ曲が何回か出てくるのですが、
一番好きな真空verのダイヤモンドクレバスがなかったのは残念。
また、坂本真綾さんの参加があったというのはここのレビューで知ったんですが、
アンコールを2枚目に持ってきて完全収録して欲しかったのは確かですが、
真綾さんの最近でたライブDVDでもトライアングラーは見れるので我慢しましょう。
まぁとにかく、映像5、音4、内容5でブルーレイの実力を存分に発揮できる最高クオリティの作品でした。
劇場版完結編が完成したら、それらの曲を含んだライブをやって
本策を超えるクオリティの作品を出してください河森監督!菅野先生!
多少高くても買っちゃうよ!
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