2位: 春のワルツ DVD-BOX 1
商品説明 2006年10月よりNHK-BS2で放映された、ソ・ドヨン主演の純愛ストーリー。『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による“四季シリーズ”のラストを締めくくる物語で、監督いわく「春だからこそ、“希望”を描きたかった」という作品。真冬のオーストリアで、運命的な出会いを果たす4人の男女。それぞれの心情が複雑に絡みあい、思うにまかせない恋模様の展開に、ぐいぐい惹き込まれてしまう。オーストリアの美しい風景を舞台に、天才ピアニスト、ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)と、純朴な少女、パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)が彩る恋は詩的で、ぜひその行く末を見届けたくなる。BOX 1には、物語前半の第1話~第10話(全20話)が収録されている。(みきーる)
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評価
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綺麗なドラマ・・映像、音楽に感動
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物語が面白いのは言うまでもないのですが、
とにかくこのドラマの見どころは芸術美だと思いました。
ゆっくり流れる絵画のような映像と、それに抜群に合うゆるやかで優しい音楽。
静かでありながら、情熱の感じられるシーンが心に焼きつきました。
俳優さんたちの演技もドラマの印象にぴったりです。
韓国のドラマは楽しいものばかりで、アクションやラブ系、コメディ、どんなジャンルのものでも好きです。
でも春のワルツにだけ感じたのは、「なんだか綺麗」。それがとても印象的でした。
なにがどこがきれいなのか、全体的にきれいという感じで、漠然としてすみません。
なんとなくですが、こういう「静か」さのある美しさは、とくに日本人の心にスーっと溶け込んでくるような気がします。
韓国では同時期、ほかのドラマのほうに人気があったと聞きました。
韓国ドラマに関心の少ない夫は、
「これがいちばんいい」と、ストーリーを知らないのに(苦笑)
言っていました。流れる絵と音の印象が良かったようです。
こんなドラマをつくるユン・ソクホ監督にとても興味をもちました。他のシリーズも見てみようと思います。
冬のソナタも美しくて同じような印象を感じて、いいなーと思ったのを覚えていますが、
私にとっては春のワルツが好みでした。はじめはレンタルでみたのですが
ついに買ってしまいました。
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