4位: I-O DATA 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BT200
商品説明 アナログテレビで地上&BSデジタルが見られる デジタルハイビジョンチューナー 「HVT-BT200」は、アナログテレビにつなぐことで「地上デジタル放送」と「BSデジタル放送」が視聴できる地上・BSデジタルハイビジョンチューナー。パソコン用ディスプレイにも接続できるので、使っていないディスプレイを地上&BSデジタル対応テレビとして活用することもできる。また、「社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)」の簡易地デジチューナー仕様に適合しており、アナログ放送が終了する2011年以降も使える。 今使っているアナログテレビで「地デジ&BSデジタル」が見られる 2011年で停波するアナログ放送。今使っているアナログテレビとハイビジョンチューナー「HVT-BT200」を組み合わせることで、テレビを新しく買い替えなくても、そのまま「地デジ&BSデジタル対応テレビ」として使用可能。 「新しいテレビを買うまでの間だけ使いたい」、「まだ使えるのに、テレビを新しく買い替えるのはもったいない」、「寝室や書斎にあるアナログテレビで地デジ&BSデジタルを見たい」という人にぴったり。 
パソコン用ディスプレイで「地デジ&BSデジタル」が見られる アナログRGBケーブルで接続すれば、パソコン用ディスプレイで「地デジ」も「BSデジタル」も楽しむことができる。使っていないディスプレイをムダにすることなく、寝室や書斎用テレビとして活用できるのは嬉しいポイント。もちろんPCは不要。 ※ 別途、ステレオケーブル、アナログRGBケーブルが必要です。 ※ デジタル放送は、ARIBの規格上、解像度は52万画素以下での表示となります。 
環境に合わせて選べる豊富な出力端子 D端子(D1/D2/D3/D4)を搭載。D端子を搭載したテレビに接続すれば、美しいハイビジョン映像を高画質のまま楽しめる。また、コンポジットビデオ出力端子S端子も搭載し、今使っているアナログテレビに合わせた端子を選択可能。アナログRGB端子も搭載しているので、パソコン用ディスプレイを直接接続することもできる。 
1週間先までの番組がテレビでチェックできる「電子番組表(EPG)」 テレビ画面に表示される「電子番組表(EPG)」を見ながら、見たい番組を簡単に見つけることができる。新聞のテレビ欄を見るような感覚で使用できるので、初めての人でも安心。「週間番組表」で1週間先の番組までチェックすることもできる。わかりやすい表示で、番組表の日時移動もボタンひとつでらくらく操作。 
VHSビデオテープ約1本分強のコンパクトボディ テレビのそばに置いても邪魔になにりくいVHSビデオテープ約1本分強のコンパクトサイズ。縦置き用スタンドを添付し、テレビやデスク周りのスペースに応じて「縦置き」「横置き」を選ぶことができる。 また、消費電力は9.6W、電源オフ(待機)時は0.8Wの省電力設計。
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評価
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ケーブルテレビ環境の人は要注意
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eo光でテレビサービスを申し込んだので、一時しのぎにこのチューナーを購入しました。
BSデジタルはすぐに受信できたのですが、地上デジタルが受信できませんでした。
何度やっても「受信できるチャンネルはありません」と出てきます。
地上アナログは受信できるんです。
地上デジタルだけダメ。
変だなと思って何度もチャレンジするのですが、やっぱり出来ません。
eoのサポートに連絡をしてみたところ、信号はちゃんと来ているという回答。
地上アナログが受信できるので、地上デジタルの信号もきているはずなんですよね。
このチューナーはパススルー対応とうたっているので、受信できる、はずなんですよね。
仕方なく、インターネットでいろいろと症状を調べました。
地上デジタル側の同軸ケーブルのシールドをラップするという方法を見つけました。
同軸ケーブルの真ん中の心だけにしてコネクタに差し込みます。
ダメもとでやってみたら、受信できました。
同軸ケーブルの金属製の編み目になった部分をビニールテープなどで絶縁して端子化します。
そしてその端子をチューナーのコネクタに差し込んで受信設定してみてください。
もっと簡単な方法は、チューナーの地デジコネクタの外側を絶縁する方法です。
私はセロテープで1回半くらいまいてみました。
そうすると今まで受信できなかったチャネルが受信できるようになりました。
先達に感謝、感謝です。
地上デジタルの初期設定(受信設定)に約3時間もかかってしまいました。
「かんたん設定」というメニュー名ですが、とても「かんたん」とはいえませんね(笑)。
余談ですが、いろいろと設定しているときに何度かフリーズしました。
電源を抜いてまた差せばまた動くのですが、イラっとします。
番組表も「ある」だけで使えませんし、マニュアルもそっけないモノ。
いろいろと利用用途は考えられますので完全否定はしませんが、おすすめできるモノではありません。
ケーブルテレビ環境の方は、このチューナー、ご注意ください。
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