2位: TDK VHS スタンダード 120分録画 10本パック [T-120HSUX1..
商品説明 繰り返し録画/再生、3倍モードに強く、安定した美しい映像が得られます。●耐久性に優れるバインダ、そして強靭なベースフィルム等を採用●内部のシェルが確認できる半透明のホワイトクリア・スリーブケースの採用●シェルに再生樹脂を使用した環境に優しいビデオカセット / /
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評価
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VHSテープの灯火を消さないで!
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我が家では,敢えてビデオデッキでテレビ録画を続けていますので,
VHSテープの確保自体が課題です。
TDKブランド(発売元はイメーション)の製品は,テープが台湾製,
組み立ては中国で行われているようです。
従って「国産」ではありませんが,今のところ,録画品質・テープ走行性能ともに,
まずまず安定していると思います。
最近,量販店や街の電気屋さんで購入できるVHSテープの選択肢が
目に見えて減ってしまっているのがわかります。
まともに動くビデオデッキの新品がすでに手に入らない状況ですから,
これも仕方がないかもしれません。
音楽用のカセットテープ同様,ビデオテープも,もはや風前の灯火です。
でも…
長年培ってきたアナログ技術を,そんなに簡単に手放してしまっていいのでしょうか。
産業遺産ではなく,あくまでも現役バリバリの技術として,
こういうメディア製品は,優れている点を正しく評価しながら,
新世代に引き継いでいくべきではないでしょうか。
DVDメディアにはレコーダーとの相性があり,またその耐久性も問題視されています。
一方,LPレコードやカセットテープ,ビデオテープなどのアナログメディアは,
保管方法にさえ注意を払えば,驚くほど長い間,高音質・高画質で鑑賞が可能です。
私も10年以上前に録画したS-VHSビデオで,懐かしいF1レースやテレビドラマを
今でも楽しんでいます。
VHSテープを使い続けているユーザーもまだ結構多いので,
メーカーには,どうかこのアナログの灯火を消さないでほしいと思います。
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