3位: Wilfa モカマスター コーヒーメーカー シルバー KB-741-SV
商品説明 コーヒーにこだわる人なら、現在お使いのコーヒーメーカーにもある程度のお金はつぎこんでいるはず。そんな人でも、この製品の価格には一瞬呆気にとられてしまうかもしれない。だが、この価格には理由がある。
 |  | | 強い存在感を持つデザイン | 9つの穴から適温のお湯が注がれる | Wilfa(ウィルファ)は、ノルウェーでのコーヒーメーカーNo.1ブランド。このブランドならではのこだわりをつぎ込んだのが、このモデルなのだ。1050Wというハイパワーにより、高温抽出を実現。お湯は9個の穴でシャワー状になってコーヒーパウダーに降り注ぐから、熟練者が手で淹れる時にも似た、均一な抽出が可能となった。抽出温度、抽出時間、そして保温温度、いずれもヨーロッパコーヒーブリューイングセンター(ECBC)が定めた基準をクリアした、いわばお墨付きの品だ。
さらに、スカンジナビアンなセンスあふれる独特のデザイン性も目を惹くところ。その唯一無二な存在感は、キッチンの雰囲気を一変させてしまいそうな力さえ持っている。(櫻田もんがい)
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評価
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そろそろ安物買いの銭失いから卒業か? 一生物の価値あるコーヒーメーカー
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近所のヤマダ電機に行けば、ミル付きで5000円くらいのコーヒーメーカーを売っている。もちろん機能的にはそれでいいのかもしれない。
しかし、世の中、本物の価値ある商品もある。
このモカマスターは、
SCAAアメリカスペシャルティーコーヒー協会の認定基準である
1.コーヒー豆と水の接触時間は4〜6分。
2.抽出時の湯温は92度〜96度。
3.コーヒー豆に均等に湯が降り注ぐ。
4.保温時のコーヒーの温度は80度〜84度。
をクリアしている。数少ない製品であるとのこと。
個人や、メカの実力でこの4条件を満たすのは難しいのだろう。
実際に淹れてみた。
→金属フィルターは、旨みの油分も損なわず抽出してくれる。
→九つの穴からお湯が均等に降り注ぐ様は、見てて楽しい
→保温も量に合わせて2段階ある
→部屋中にコーヒーのアロマが広がる中で、口にするコーヒーは豆の実力を最大限に引き出した素晴らしい味がする。
→最高のコーヒーメーカーがレトロながら機能的なデザインでリビングルームに鎮座する様は、精神的な満足を与えてくれて、豊かな気分になれる。
→日本語の説明書がとても分かりやすい。
→メイドインオランダのハンドメイド、オランダ人の職人が一つ一つ手づくりしている様子を想像するだけでも楽しい
結局は回り道しても、いい物を一つ手に入れておいた方が、結局は安上がりなのではないかと思える買い物だった。
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