9位: 理科系のための入門英語プレゼンテーション
評価
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初めての英語発表に最適です
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本書のフレーズを参考にすれば、英語が苦手でもプレゼンの骨格はできあがります。類書はいろいろありますが、私は本書が一番だと思います。
以下、私の時の例です。就職して英語を使う機会はなくなってしまいましたが(笑)
修士の時、オーストラリアでの国際学会が口頭発表になってしまい正直困り果ててしまいました。(当時、英語の実力はTOEIC500点に達しない程度でした。)
・本書でプレゼン資料でしゃべる内容をすべて英文を作ります。
→なるべく平易な英語でかまいません。添削してもらえるとなお良い。
・フォニックス等で発音の訓練を徹底的に行いました。
→日本人がアクセントなしに発音すると全く通じない。
・発音の練習を生かして、プレゼンでしゃべる内容を英語で発音練習します。
→ゆっくりとアクセントに気をつけて、しゃべる練習をするとよいです。
→私の場合は発表一週間前から朝夜40分ずつ練習しました。
英語ができない日本人の発表では日本人もしくは司会者が質問するだけで終わることが多いそうです。その時点で話はあまり通じていない事が多いようです。向こうの考え方として、質問をしないと失礼にあたるので、内容が伝われば外国人が質問してくるはずです。質問で言っていることがわからなかったら、e-MAILで質問してくれれば後日答えます的なことを言って逃げてください(笑)。もちろん、ちゃんと返信はしなくてはなりませんが。
もちろん例外もあります。研究内容や研究室が論文で世界的に有名であったりすると質問の嵐です。また予稿集だけ見て興味を持つと質問してくることもあるようですが。
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