>> 「著者別 」で検索 比較方法:人気ランキング + 口コミ・評価[Top][お気に入りに登録][口コミ掲示板]  

- 書籍 - ジャンル別 - 新書・文庫 - 著者別

 TOPカテゴリ
服&ファッション小物 / カー&バイク用品 / ベビー&マタニティ / 書籍 / DVD / 家電&カメラ / 食品&飲料 / 健康&美容 / おもちゃ / DIY・工具 / ホーム&キッチン / 音楽 / シューズ&バッグ / PCソフト / スポーツ&アウトドア / ゲーム / 時計 /

著者別 関連:
分類:
著者別
- 日本の著者

- 外国の著者

ランキング (人気順)
1位: 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 竜馬
なんとなく、もっと堅苦しい物をイメージしていましたが、とても面白くてどんどん読んでしまいました。人気作品なのがよくわかります。いかに竜馬自身とても強運の持ち主であり、廻りに恵まれたか、今後の展開が楽しみです。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 290



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

2位: 竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 竜馬がゆく
益々はまってきました。竜馬の人間性、影響力、やはり魅力的です。さあ、いよいよ脱藩し、今後の展開が楽しみ!
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 257



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

3位: 竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 明治維新が始まろうとする鼓動が聞こえるようだ。
いよいよ倒幕を目指した明治維新が始まろうとする。竜馬は、一点の迷いもないようで水を得た魚のようにスイスイと動きまわる。その様子が軽やかな描写であり興味深く読んだ。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 229



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

4位: 竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 時代小説
やはり面白い。脱藩を許された経緯には大変驚かされた。そして、お竜との出会いが不思議な感じがした。運命ってそうゆうものね(笑)
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 290



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

5位: ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:新潮社 著者:G.キングスレイ ウォード
商品説明
 「財産や事業など残すより、いちばん大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけはぜひ息子に伝えておきたい」(まえがきより)

   本書は、ビジネスマンとして成功を収めた著者が、同じく企業家を目指す息子へ宛てて書いた手紙をまとめたものである。全部で30ある手紙は、試験、実社会への出発、企業での人間関係、部下とのコミュニケーション、友情、結婚など、ビジネスマンが人生で遭遇するあらゆる場面に言及している。著者が人生を通じて得た「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」「友情は手入れしよう」「批判は効果的に」といった教訓は、いずれもビジネスにおける普遍の真理をついている。

   本書の魅力は、こうした教訓だけにあるのではない。「父親を超えられない」と不安に思う息子を励ます場面では、息子の成長を祈る父親の気持ちが伝わってきて、思わず涙しそうになる。父親と息子の、男同士の絆。厳しさと愛情の入り混じった複雑な感情が、読むものの心を強く打つ作品である。

   原書は『LETTERS OF A BUSINESSMAN TO HIS SON』で、全世界でミリオンセラーとなった。時代が変わっても輝きを失うことのない1冊。(土井英司)

評価 5つ星のうち 5 自分の父親の代わりに相談に乗ってくれる本
『私の考える成功者は、たいていの問題について知的な会話ができ、両手、両足の指に余る友達を持ち、心身の健康を保ち、人生の自由のきくあらゆる面で、中庸を信条とする人である。』

『二十歳から三十歳は、学ぶ期間として、最も重要である。将来の仕事に必要な勉強をこの期間にすませておかないと、最後までしないで終わることが多い。三十歳になれば生活は妻子のものになる。住宅ローン、生活のための仕事。キャリアのための勉強に向ける時間はごくわずかしか残らない。』


 著者は、公認会計士、化学関連野の会社を複数経営した人物である。その著者が息子に対して、子煩悩の親父、応援団長、同僚、親友となって書いた愛情あふれる手紙が、この本の内容である。

 本書の文章は、難しい表現はされておらず、息子への厳しくも温かい文章がユーモアを交えて表現されている。その文章には父のあふれるほどの愛情が盛り込まれており、読者に共感と感動を湧き起こさせる。

 ここで本書の手紙の一部を紹介しよう。

・教育の設計(第二通)
・実社会での最初の日々(第五通)
・「企業家」とは何か?(第七通)
・結婚を気軽に考えないで(第十一通)
・銀行融資をとりつけるには(第十六通)
・政府の検査官について(第十七通)
・人生の幸福とは(第二十一通)
・社員を解雇するとき(第二十二通)
・あとは君に任せる(第三十通)

 このように、人生全体のことから、経営の専門的なことまで幅広く書かれている。

 私は、この本を読んで感動したと同時に、著者の息子をうらやましく思った。世間の父親の中に、息子への愛情をこのような文字として残していてくれている父親はいるだろうか。

 自分が父親となった時には、自分の子供に対してこのような手紙を書きたいと思う。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 580 (税込)
価格: ¥ 580 (税込)
新古: ¥ 580
中古: ¥ 221



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

6位: 竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 明治維新へ雪崩れこむ様がスリリング
新撰組が長州藩を襲撃した池田屋ノ変より、明治維新へ雪崩れこんでいく様が見事に描かる。竜馬が世論を見守りつつ待っていた激動の時代に突入する。勝海舟の紹介で西郷隆盛に会うタイミングもまた面白い。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 30



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

7位: 竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 歴史がダイナミックに動こうとしている
本巻で互いに憎しみあう薩摩藩と長州藩の手を握らせ竜馬が中に入り薩長同盟を結ばせる。歴史がダイナミックに動こうとする激動の時代の描写が面白い。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 295



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

8位: 竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 5 大変勉強になりました。
 どうも日本史、さらに近代史(幕末史)はとんと弱くって大学受験も世界史だったのでこの時代の天下国家など語れませんでしたが、NHK大河ドラマの影響をモロに受けて読み始めました。ようやく最終8巻目に至り、壮大な幕末の全景を知るにあたって、圧倒的なその取材能力に感激を受けた。TVが展開をしていくのか楽しみではあるが、あくまでも坂本竜馬を通して考えた幕末の歴史ということで考えるべきかな。あとがきにもあったように昔から坂本竜馬が注目・評価されていたのではない訳で、英雄好みの日本人の理想にピタリとはまって出来上がっていった人物像なのでしょう。個人的には竜馬よりも勝海舟や中岡慎太郎のほうが凄いんじゃないか?などと思える部分もあるなと読後に感じました。

 でも大政奉還や船中八策などを読むと事実だけに感服せざるを得ないですね。いままで竜馬を演じた役者は多くありますが、本を読んだ後では適役が一人もいなかったことに気がついた。それほど特異な人間だったのでしょう、司馬遼太郎の人物表現も素晴らしいですね。間違っても福山雅治や武田鉄也を頭に描かないようにね。誰がいいのかねぇ・・・。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 30



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

9位: 竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:文藝春秋 著者:司馬 遼太郎
評価 5つ星のうち 4 時勢
物語中に多用される「時勢」という言葉が印象的です。
どのような策も時宜を得なければ、達成困難ということ。

時勢を掴んだ竜馬は、大政奉還に向けて奔走します。
その行動はやや突出気味。

これは今まで親身になって協力してきた薩長を蚊帳の外に置くようなもの。

もともと他人の褌で世を渡ってきた竜馬ですが、
このような他人の不審を招く行動をした所に、
竜馬暗殺への時勢をつくったのかな、と考えました。

いよいよ終盤ということで、最後の結末との関連をいろいろ考えてしまう一冊です。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 660 (税込)
価格: ¥ 660 (税込)
新古: ¥ 660
中古: ¥ 282



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

10位: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:新潮社 著者:村上 春樹
評価 5つ星のうち 5 新しい世界へ向かう2つの旅。
世界でいちばんタフな15歳を目指す男の子、田村カフカくんの章と、

小学生の時に不可思議な事故にあって、

記憶と文字を理解する能力を失ってしまった老人、ナカタさんの章が交互に書かれています。

4歳の時に母と姉が出ていってしまい、父親一人にに育てられた田村カフカくんは、

父親の「お前は父親を殺し、母と姉と交わるだろう」という予言を胸に、15歳で家出をします。

夜行バスで四国にたどり着き、私立図書館の一室に身を寄せることになったカフカくんの、

過去との出会い、予言への抵抗、そして新しい世界への旅立ちの物語です。

一方、ナカタさんも中野区から何かに導かれるように、四国へと向かい、

途中ヒッチハイクをしたホシノくんの力を借りて、“普通の”ナカタさんに戻る旅をします。

表裏一体のこの2つの物語は、最終的に繋がっていくのですが、

そこには様々な謎が残されたまま、物語は終わってしまいます。

村上春樹ワールドというか、あの独特の世界観を解釈しようとするのではなく、

あるがままに受け入れてみた方が楽しめるのではと思います。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 740 (税込)
価格: ¥ 740 (税込)
新古: ¥ 740
中古: ¥ 192



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

複数サイト検索(検索上手) :



Copyright(C)KAWAZUTOBI.COM All rights reserved.