6位: 最後のムー大陸「日本」―失われた楽園の正体とは?
評価
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教養が深まる事間違いなし!
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この本はあの有名な一昼夜にして海に消えてしまったという伝説の「ムー大陸」について詳しく書かれている・・・という訳ではありません。(本書の中で著者は勿論、「ムー大陸」およびその場所に栄えていたであろう高度な文明について過去に存在していたであろうと肯定的な意見を述べています。
しかし、「ムー大陸」は何故突然海中に没していったのか?・・・という疑問が知りたい方は別の本を手にした方がいいでしょう。この本には、「ムー言語」?なるものを定義し、それから世界中の様々な言語を通し主に「日本語」にこそ古代「ムー言語」なる言葉の発音的遺産が含まれている・・・と豊富な例証を挙げ独自の主張を展開されています。私としては「かつて世界は只一つの言語しかなかった」・・・(その言語こそムー言語であると著者は主張している訳ですが・・・)その伝承話を証明すべく「神」―という概念から出発する著者の「鋭い知性」には心の底から感歎したのを覚えています。
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