シェイクスピアから永井愛まで、読みたい観たい!という気にさせる 名エッセイです。地方在住のため演劇はおいそれとは観に行けないので、とりあえず この本で紹介されている 「ら抜きの殺意」「父と暮せば」を読んで みました。大変面白かったので ソーントン ワイルダーや、アラン エイクボーンなども読んでみようと思いました。各作品の読みどころ や雰囲気がつかみやすいので きっと誰でも何作品かは読んでみたく なるはずです。 この本が売れたら、名セリフ2も出版したいとあとがきにあります。 楽しみです。「ラブ アンド セックス」もこの本と同じ感じで 本や映画の紹介をしているので こちらもおすすめです。
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