>> 「英語学 」で検索 比較方法:人気ランキング + 口コミ・評価[Top][お気に入りに登録][口コミ掲示板]  

- 書籍 - ジャンル別 - 人文・思想 - 言語学 - 英語・英語学 - 英語学

 TOPカテゴリ
服&ファッション小物 / カー&バイク用品 / ベビー&マタニティ / 書籍 / DVD / 家電&カメラ / 食品&飲料 / 健康&美容 / おもちゃ / DIY・工具 / ホーム&キッチン / 音楽 / シューズ&バッグ / PCソフト / スポーツ&アウトドア / ゲーム / 時計 /

英語学 関連:
分類:
英語学


ランキング (人気順)
1位: 英語音声学入門
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:大修館書店 著者:竹林 滋
評価 5つ星のうち 5 英語発音を真剣に学びたい者は必携
英語発音について、各音の発音のし方から、音の連続による変化、プロソディ(アクセント、リズム、イントネーション)と、必要な事項を過不足なく正確に記述している。日本人の発音については、例えば牧野武彦「日本人のための英語音声学レッスン」のようなまとまった記述をしているわけではないが、日本人が英語を発音する際の困難な点はそれぞれの項目の中できちんと分析されている。
付属のCD2枚は、アメリカ英語とイギリス英語のネイティブスピーカーにより例となる単語や文が収録されている(アメリカ英語の方が中心で、イギリス英語は特に必要な場合のみ)。聞き分けの練習なども含まれていて、役にたつ。
本書の特徴として、つづりと発音の関係(フォニックス)をきちんと音声学の中で位置づけて取り上げていることがあげられる。一章をこれにあてるとともに、発音解説でもつづりと発音の関係を随所に折り込んでいる。しかも、「規則的な綴り字」と「例外的な綴り字」を取り上げていることで、フォニックスの限界も踏まえた記述になっている。このような扱いにより、フォニックスを音声学の観点からも実用的に利用できるようにしている(フォニックス専門の本でさえこれに成功しているものは少ない)のは大きな成果である。
英語の発音を真剣に学ぼうと思うなら、かならず一度は目を通しCDを聞いておくべき本といえる。英語発音で迷うことが出た時(非ネイティブスピーカーなら上級になってもかならずこのような場面はある)、戻って本書を見れば必ずヒントが見つかるだろう。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 2520 (税込)
価格: ¥ 2520 (税込)
新古: ¥ 2520



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

2位: 英語の歴史―過去から未来への物語 (中公新書)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:中央公論新社 著者:寺澤 盾
評価 5つ星のうち 4 「へ〜」を連発した
良書。語彙、発音、文法、綴りなど扱う内容は多岐にわたるが、さりげなくも、非常にツボをついた話題選択がなされており、何度「へ〜」と思ったか知れない(ちなみに私は、過去に類書――たしか『英語を学ぶ人のための英語史』という本だったと思うのだが――を読んで英語の歴史的な経緯をおおまかに覚えていただけの素人)。「主張」や「思い」をこめた本も世の中に多く存在するが、本書のように事実を丹念に追う本もやはりいいなあ、知らないことを知るのはやはりいいことだなあと素朴に思い返したりもした。私が面白く思ったことの一部を紹介。

●9世紀にデーン人侵入に苦慮したアルフレッド大王がデーン人と条約を結んで、デーン人が自分たちの法律で統治できる地域を指定。Derby,Rugby,Whitbyなど-by(北欧語で「町」の意味)がつく地名が今も600以上あるのはその名残。またAndersonとかJohnsonなどといった-sonという名前も北欧起源で、「〜の息子」の意味(父称)。
●助動詞doを使った疑問文や否定文は、(語形変化消失の代償として固まった)「SVO」の語順保持の傾向と相まって発達(have you 〜?ではなくdo you have 〜?にすればSVOの順は失われない)。
●ジュリエットがロミオを呼ぶときの二人称は最初you(当時は敬称)の系列を使っていたが、途中から親しい呼び方thouの系列で呼ぶように変わったこと。
●mayやcanが、「可能」から「許可」をへて「軽い義務」をあらわすようにもなっていること。
●大母音推移のこと。

こまごまとしたことを含めて面白かった点を全部書くとたぶんこの20倍ぐらいになると思う。以上これから読む一助になれば幸いです。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 819 (税込)
価格: ¥ 819 (税込)
新古: ¥ 819



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

3位: シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:エヌティティ出版 著者:南谷 三世
評価 5つ星のうち 3 この本に対する評価が分かれる理由。
この本に記された取り組み方を読んで気に入った人、まったく同感できなかった人。いろいろなレビューを読むと、その評価は人それぞれ。あらゆる価値観とニーズの人たちが本を読むわけだから、誰が正しいのか、ということを議論するのは、この場ではほとんど意味がないと思います。

ですが、なぜ評価が分かれてしまうのかについて考えるのは有意義かもしれません。この本で指示された勉強に納得ができなかった人は、おそらく結果重視。数字を重視しています。少し時間はかかっても、プロセスを楽しみながら勉強する人は、結果重視でやっていた人の何十倍もの、目に見えないものを獲得するでしょう。

おそらく同意はできても、「自分にこの学習方は合わない」という人もいるでしょう。ですが、少なくとも、自分で英語を勉強して結果を出した著者の体験談に耳を傾け、「英語ができるようになった人がどんなプロセスをくぐりぬけてきたのか」を考えてみることは大切だと思います。効率的に学びたいという気持ちは多くの人が抱くはずですが、英語ができる人というのは、ほかの人とどこか違っているのか、どういう理念のもとにそこまで上達できたのか、英語学習者が参考にすべきことはたくさんあるでしょう。

値段のもとを取る方法は、誰にでも見つけることができるはず。この本に、見た目以上の価値を持たせることも、私たち読者にはできるはずなのです。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 1260 (税込)
価格: ¥ 1260 (税込)
新古: ¥ 1260
中古: ¥ 447



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

4位: 図説 英語史入門
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:大修館書店 著者:中尾 俊夫
評価 5つ星のうち 4 大学でも使用!
英文科の英語史の入門書としてサブテキストで使いました。図や写真が
多く、文字もわかりやすいので大変重宝いたしました。
英語の歴史をたどるにはぴったりの一冊だと思います。
英文科でない方も英語に興味がおありなら、教養として読んでみてはいかが
でしょうか?
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 1995 (税込)
価格: ¥ 1995 (税込)
新古: ¥ 1995
中古: ¥ 1147



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

5位: First Steps in English Linguistics 英語言語学..
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:くろしお出版 著者:影山 太郎
評価 5つ星のうち 4 英語学の入門書に
13章から構成されており、英語の歴史、社会言語学、音声学、意味論、統語論、第二言語習得などの概要を学ぶことができます。
読みやすい英文で執筆されており、例を挙げながら説明していく手法に好感が持てます。
大学で中学・高校の英語教師の免許を取得しようと考えている方やこれから英語学を学ぼうとする方におすすめの1冊です。
値段も1600円と他の言語学の本と比べて安く、CDも付属されているのでお得です。
ただCDに全英文が収録されていないのでマイナス点です。(評価☆−1)
また、英語学を専門的に学びたいと思っている方には物足りないと感じるかもしれません。
それでも、英語学に興味がある人にとって、読んでいて面白いと感じられると思います。
英語学を英文で学んでみたいという方も、ぜひ手にとって一読してみてください。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 1680 (税込)
価格: ¥ 1680 (税込)
新古: ¥ 1680
中古: ¥ 975



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

6位: はじめての英語学
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:研究社 著者:大井 恭子
評価 5つ星のうち 5 英語学を志す学生さんにも、プラスαを望む社会人のかたにもおすすめです
学生向けの英語学入門書として、非常にわかりやすくコンパクトにまとめられた本です。章立ては全部で25ですが、大まかに分けると「言語学のイントロ(1,2章)」「英語学大づかみ(主に歴史の面で:3〜7章)」「音声学、文体論、意味論、語用論イントロ(8〜20章)」「コミュニケーション、文化(21,22章)」「社会言語学イントロ(23,24章)」「日本での英語教授法(25章)」の6つのパートで成り立っています。

英語は「とっつきやすくて上達しにくい」との指摘も多々ある言語です。なぜ簡単そうで複雑なのか、それを歴史的に解き明かしてくれる3〜7章は秀逸です。語り口も平易なので、英語学を志す学生さんはもちろんのこと、英語が必要だけどつまずきがちの社会人のかたにも読んでいただきたいと思います。これを読んだからといって英語が上達するわけではありませんが、語彙の多様性から発音の変化などを歴史的にみることによって、勘や丸おぼえだけで乗り切っていた英語の知識に厚みがつきます(ある種の開き直りも?)ハンドブック的に持っておかれても非常に役立つ1冊です。

学術文献の一覧表も充実しているので、「英語が好き」というよりも「言葉が好き」というかたに大いに利用できる本だと思います。学生さんはもちろん、この本を足がかりに大いに勉強していただきたいですし、「実務+α」を望む社会人には英語の奥をより楽しんでほしいという観点でも、文句なくこの評価としたいと思います。

他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 2625 (税込)
価格: ¥ 2625 (税込)
新古: ¥ 2625
中古: ¥ 1459



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

7位: 日本人のための英語音声学レッスン
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:大修館書店 著者:牧野 武彦
評価 5つ星のうち 5 親切な本です。
とても良い本です。

他に、『ファンダメンタル音声学/今井邦彦』、『新装版英語音声学入門/竹林滋』、『英語音声学入門/松坂ヒロシ』も購入しました。

4冊それぞれに違いがあって、レビューを読んでいると、音声学の知識のある方にとっては大きな違いがあるのでしょうが、私のような初心者にとっては(そして多分、多くの読者にとっても)、4冊とも非常に良い本だということ以外には、あまり大きな違いはありません。

多くのデタラメな発音の本は本来は星無しなのに対し、こちらの良書たちは星五個では充分ではありません。ただデタラメな本には見る目のない人たちが絶賛レビューを書く傾向があるのに対し、このような、やや専門的な本は、目の肥えた読者がレビューする傾向にあるので点が辛くなってしまい、デタラメな本のほうが星が多いという皮肉な結果になりがちだと思います。

本書の内容に戻ると、初心者でも丁寧に読めば理解できるように配慮されている、と言えると思います。冒頭の国際音声字母の細かさに一瞬、気が遠くなりそうになりましたが、めげずに読みすすめてみれば、初めて理解できることが多々ありました。たとえば、母音の舌の位置と高さを示す図の見方が、CDの実演のおかげもあって、初めて納得できました。今まで市販の発音テキストで母音図を見て、なんとなく分かったようで分からないままの状態が続いていたので、非常にすっきりしました。

本書の私自身の基本的な使い方は、百科事典的な使い方とでもいうのでしょうか、carsとcartsとcardsなど、どう発音するのか迷ったときに、4冊すべてで該当箇所を読んでいます。本来は、先頭ページから体系的に学習していくことを著者は望んでいるかも知れませんが、それは文法や単語など他の分野の力がついてからにしようと思います。

このような良書によって、デタラメな本の多い英語本の市場が、「良貨によって悪貨が駆逐される」ようになって欲しいものです。著者はまだ若いので、次回作、次々回作と、高品質で売れる作品を出版して欲しいと思います。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 2415 (税込)
価格: ¥ 2415 (税込)
新古: ¥ 2415
中古: ¥ 1400



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

8位: 英語習得の「常識」「非常識」―第二言語習得研究からの検証
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:大修館書店 著者:白畑 知彦
評価 5つ星のうち 5 学界的見解



第1章 まず母語習得について考える 〔白畑〕
第2章 学習者の習得順序と外国語の学習法について考える 〔須田〕
第3章 学習者の誤りについて考える 〔白畑〕
第4章 学習者要因について考える 〔白畑/須田〕
第5章 臨界期仮説について考える 〔白畑〕
第6章 脳科学からのアプローチについて考える 〔須田〕
第7章 簡単に信じない力と研究の面白さ 〔若林〕


編著者の基本属性は不明。早大(英文学科)卒業(83年,ってことは1960年生まれ?)。どういうわけだか,青学で修士号取得(85年)。んでもって,アリゾナ大学でM.A.(88年)。さらに,阪大で博士号。カッコいい。本書出版時点で静岡大学(教育学部)勤務(教授)。白井『外国語学習に成功する人,しない人』,『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』と白畑とは別人。もうひとりの著者=若林は,中央大学(文学部)勤務(教授)。Ph.D(ケンブリッジ大学)。カッコいい。須田は富山県立大学(工学部)勤務(准教授)。須田の経歴は面白い。M.A.(エセックス大学)というのはじつにカッコいいが,群馬県立女子大学でも修士号を取っている。男性(らしき名前)なのに,なぜ女子大で修士号が取れるのだろうか? 不思議だ。

とくに若林と須田は,白井恭弘や若林が編集した日本人学習者による英語習得の著作に連名で論文を寄稿している。白畑を含めて三人とも,日本第二言語習得学会の要職を果たしている。とくに編著者などは前会長なので,本書は学界的見解といってよい。もちろんだからと言って,反論の余地がないわけではないはずだ。取り敢えず,若林の章は1つしかないし,なおかつ若林の担当章は内容も著作という感じではない。なんだか大学新入生向け的内容で,本書のような著作なら,通常,序章に当たるような内容。


全23の「俗説」を科学的見地から叩いていく論旨は清々しい。「『第二言語学習は幼少期から始めないと遅すぎる』のか?」のような英会話学校が謳い文句にするような愚説から,「『聞くだけで英語はできるようになる』のか?」とか「『『英語耳』や『日本語耳』という区別はある』のか?」とか,いかにも胡散臭そうなヤツを含みながら,「『多読で英語力は伸びる』のか?」,「『教師が誤りを正すと効果がある』のか?」や「『やる気があれば上級学習者になれる』のか?」などのような,聡明なる本拙評読者でも疑問を感じる俗説を科学的見地から再検討している。


本書は,第6章「脳科学からのアプローチについて考える」があることからも判るとおり,基本スタンスが“常識を疑え”だ。脳のことなんて,理系読者を除けば殆どわからないだろう。また周囲が異口同音に常識を口にしても,それは未確認の限り信じるなというわけだ。それはメディアに関してもそうだ。その例として,NHKの「クローズアップ現代」(1999年)に文句をつけている(152頁)。


白井『外国語学習に成功する人,しない人』『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』のうちのどちらかと本書を併読すると,英語学習の知見を拡充できると思う。

(1238字)
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 1785 (税込)
価格: ¥ 1785 (税込)
新古: ¥ 1785
中古: ¥ 1344



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

9位: 言語帝国主義―英語と世界制覇の夢と現実
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:幻冬舎ルネッサンス 著者:トール・サンダルソラ

クリックで拡大
定価: ¥ 1470 (税込)
価格: ¥ 1470 (税込)
新古: ¥ 1470



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

10位: 音声学・音韻論 (日英語対照による英語学演習シリーズ)
商品情報 比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]
販売:くろしお出版 著者:窪薗 晴夫
評価 5つ星のうち 5 基礎的な内容が網羅されている
音の有標性と無標性、音節とモーラ、ミニマルペアと相補分布等、
論文やより高度な専門書を読み解く際に必要になってくる知識が
ひととおり網羅されている。
モーラ言語にも音節の概念が、音節言語にもモーラの概念が必要になってくることを
取り上げていたりと、言語の普遍性という観点からも非常に興味深い考察がなされている。
また、最後に、卒論、修論へのアプローチの方法が少しだが載せられていて
論文のテーマの見つけ方やアプローチの方法がわからない
独学の学生には非常にありがたい一冊となった。
他のコメントも読む

クリックで拡大
定価: ¥ 2100 (税込)
価格: ¥ 2100 (税込)
新古: ¥ 2100
中古: ¥ 700



比較検索 : 楽天
オークション | Yahoo!
比較する→ [オークション | Yahoo! | 楽天]

複数サイト検索(検索上手) :



Copyright(C)KAWAZUTOBI.COM All rights reserved.