10位: 地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる
評価
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読みたい本だが・・・?
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レビュー前ですが、当事者はまだこの本を読んでおりません。念のため。
この本は、自閉症の著者の今までの生い立ちをつづったもの。(現在はフリーで仕事をされているようです)
(この場合の自閉症は発達障害のそれです 知的な遅れは伴いません)
平成17年度より発達障害の取り組みが文部科学省よりはじまっています。
最近は、学校現場で問題意識が認識され、教育現場に対策が取り入れられていると思います。
医療、学術的には1990年代頃より浸透されています。
本のレビューとはズレますがこの問題について、一言だけ。
発達障害者のもつ感性。それは結局のところ、ふつうのひとからみたら「・・・なんだか、よくわからない」という感想が実際のところか。
発達障害者の人口絶対数をみれば、当然ですが、少数です。
従って、周りの(障害への)「理解」が必要です。(平均の人以上に優れた能力を持っていることも多い)
個性を認め、(みなが横並びすることこそがよしとする風潮ではなく、発達障害者の存在を認め、理解する)何事にもチャレンジする風土をつくることが国と地域に求められる。
すべての人が恵まれ、豊かに生きる社会であってほしいと思う。
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