8位: ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)
評価
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“閃光”のためだけでも買う価値がある
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ゲーム未プレイ、体験版未プレイで購入した人間はレアだと思うので、レビュー書きます。
※ただしながらシナリオなどは、友人のプレイを見て把握しています。
●曲について
まず、歴代FFの作曲をしてきた人は「植松さん」であり、このFF13では「浜渦さん」が作曲をしています。
そのため、「あれ?FFらしさが…」と思う人も多いかもしれません。
浜渦さんの曲は癒し系でオーケストラ的なものが多く、植松さんとは大きく違います。
ハウスミュージックっぽい「サンレス水郷」という曲は、非常に良い曲です。
ゲーム中だとアマゾンっぽいところを散策しているときに流れているようですが、
ハウスなだけあり、ゲーム中のBGMとしてでなくても、日常生活のBGMとして聞いているだけでもウキウキしてきますね。
●閃光
通常戦闘曲の曲名が「閃光」と言います。
この閃光は戦闘曲という扱いでありながらも、壮大なスケールが見えてくる飽きの来ない楽曲であるためか、
ゲーム中の至るところ(特に重要なシーン)で何度も何度も使用されています。
バイオリンの旋律が美しく、この楽曲のアレンジである「ライトニングのテーマ」という曲がありますが、
私はライトニングのテーマの方が好きになりました。
おんなじ曲なのに、アレンジ次第でこうも違う出来上がりになるのか…と、
とても戦闘曲だったものとは思えないほどの切ない楽曲になっています。
●初回版を買う意味
私はFF13を買わなかったので、記念的な意味も込めてこの初回版を買いました。
通常版と違うことは、豪華な大きな箱の中に入っていること、その中に入るサイズの大きめのCGイラスト集が入っていること、
声優陣による特典ストーリーCDがついていること、CD表面にキャラクターのCGイラストが印刷されていることぐらいです。
「坂本真綾さんなど好きな声優さんが出ている」
「このような記念的なアイテムが大好きだ」
→初回版をどうぞ。
「初回版はちょっと高い」
「大きいと保存がしづらい」
→通常版の方が良いと思います。
購入した私も正直、まだ特典CDは開けてもいませんし、大きな箱の保存にも困っています。
収録曲に差があるわけでもないので、特に希望もなければ通常版を買うことをオススメします。
ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック
※FF13自体は糞ゲーなどという酷評が飛び交っていますが、楽曲は良いものが多く飽きの来ないものとなっているので、
私のようにPS3を持っていなくてゲームは未プレイというFFファンの方にもオススメです。
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