7位: 図書館に訊け! (ちくま新書)
評価
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今すぐ図書館に行って調べたくなる本
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卒論の執筆を控えているが有用な本であった。
付箋を貼りながら読んで行ったのだが
第3章の「どうやって資料にたどりつくのか」に
集中してした。
特に、レファレンスブックという概要書を調べることの
重要性が心に残った。
まだ、卒論は調査段階であるがこの3章に書いてあるとおり
レファレンスブックで検索してみたいと思う。
また、国立国会図書館の利用方法やネットでの書籍の検索方法なども
役に立つ方もいるのではないかと思う。
【欠点】
しかし、5章にいろいろな例が書かれている図書館のレファレン
スサービスに関しては現実的ではないなと感じた。
大学図書館の司書さんに尋ねたとしても文献の探し方を
教えてくれはしたが実際に、どのような文献を探せばいいか
提案してもらったことはなかったからだ。
無駄に長い例文とかコラムは確かに面白いかもしれないがそのような
ものはカットして、新書だから仕方ないかもしれないが、
もう少し簡潔に展開したほうがよかったと思う。
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