10位: 服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
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販売:UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
オムニバス
発売日:2009-03-25
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評価
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母62歳、娘の私、23歳。
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年の離れたふたりが、一緒になって一つの音楽作品の良さを共感できるただひとつのCDです。
母からこのCD購入を頼まれた時「なんでトリビュート?大丈夫なの・・・?」
なんて心配しながら母に手渡し、どんなCDなのかしばらく側で聞いてみるつもりでした。
・・・・・・・なんだこれ!?すごい良いじゃん!!でした(笑)
「昔の曲」「懐メロってやつ?」「私には分からないだろう」と思っていたのに。反省です;
最高にかっこいい・・・・。
戦中・戦後に生まれた曲とは思えない今っぽい景色感、雰囲気、かっこよさ。
それと最近の音楽ではなかなか感じない当時独特の色香と切ないニュアンス。
その両方が相まって踊り出したいような、物悲しいような。。。
福山雅治の『東京ブギウギ』のスタンダード感!
スカパラの『青い山脈』は冷牟田の辛めの声に痺れるし“昭和スカ”というのがすごい斬新!
さだまさしの『一杯のコーヒーから』のシャンソンにはとろけそう。
佐藤しのぶ歌う『アデュー上海』と徳永英明の『別れのブルース』には母と共に初聴きで涙が。
井上陽水の『胸の振り子』と小田和正の『蘇州夜曲』は原曲の魅力と歌手のムードがぴったりで、
メロディは有名で知っていましたが、これを聞いて大好きになってしまいました。
同じ世代の人たちにも聞いてほしいなと思うトリビュートアルバムです。
こういうトリビュートなら、どんどん歌い継いでいけるんだと思うんだけどな。
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