5位: When I Look in Your Eyes
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販売:Umvd Labels
Diana Krall
発売日:2002-11-26
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商品説明 90年代が終わって数年もすれば、あの10年はピアニスト兼ボーカリスト、ダイアナ・クラールが登場した時代として記憶されるはずだ。やたらに楽しげで華々しいが、歌心に欠けるシンガーは山ほどいる。だが、そんな中から抜け出てきた魅力あるアーティストのひとりがカナダのブリテイッシュ・コロンビア州出身のクラールだ。ナット・キング・コール・トリオ印のスタイルを引っさげ、師匠である西海岸の名ピアニスト故ジミー・ロウルズに祝福され、クラールは歌詞に愛情を込めグルーヴに気を配り、歌をその歌がもともと意図されていた通りにさりげなく歌う。本作で彼女を囲んでいるのはおなじみの仲間たち。同郷のギターのラッセル・マローン、ベースのジョン・クレイトン、ドラムのルイス・ナッシュとジェフ・ハミルトン、ヴァイブラフォンの(以前ビル・エヴァンスと組んでいた)ラリー・バンカー。そして、そんな彼らをジョニー・マンデルの洗練されたストリングスのアレンジが支える。クラールと仲間たちは、アーヴィング・バーリンの古くさい「Let's Face the Music and Dance」とシナトラの代表曲「I've Got You Under My Skin」をボサ・ノヴァに乗せ、はるか南のブラジルに運んでいる。マローンの生き生きとしたギターはクラールの心のこもった「When I Look in Your Eyes」を引き立て、ハミルトンのドラムはマイケル・フランクスのナンバー「Popsicle Toes」を踊らせる。さらに「Devil May Care」「East of the Sun (and West of the Moon)」「The Best Thing for You」、ストライドピアノ風の「I Can't Give You Anything but Love」では余分な音を抑えてグルーブさせている。また「I'll String Along with You」「Pick Yourself Up」「Do It Again」でのマンデルのまとを得たストリングスは主役の座を奪うほどだ。このように、本作のナンバーすべてが、カナダから贈られたこの素晴らしい才媛のクールな炎を照らし輝かせている。(Eugene Holley Jr., Amazon.co.uk)
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評価
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こころのマッサージを
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何とも絶妙に「こころ」の疲れを解きほぐしてくれるヒーリングミュージックです。(癒し系という言葉に当てはまりません。)ダイアナクラールを初めて聞く方は、何と言っても、これがオススメです。どんな時も、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
めったにジャズボーカルは、聞かない私ですが、勧められて騙されたつもりになって購入したら、何と、「初めてすばらしいジャズボーカルに出遭った!」という感じです。軽快な4ビートあり、6thの和音が気持ちいいボサノバ、気持ちをスッキリさせてくれるバラードなどのカルテットも唸らせるが、ストリングス(主にバイオリン)の曲も入ってさらに更に肩の力をすぅーっと落とさせてくれます。
とは言っても、私は、何と言ってもボサノバの「1. Let's Face the Music and Dance」がお気に入りで、仕事の合間にお世話になっています。英語の発音も、ほれぼれするくらい、とぉーってもきれいな(当たり前か)ダイアナクラール、一家に一枚ですね。
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