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ランキング (人気順)
1位: 太陽と大自然の神々の地、伊勢
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販売:ランダムハウス講談社 著者:伊勢白山道

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2位: 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
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販売:阪急コミュニケーションズ 著者:ティナ・シーリグ
評価 5つ星のうち 5 ワクワクさせてくれる本、実践しなきゃ。
発想力や実現力は、ごく一部の人が持つ能力ではないし、行き詰まったときも解決策はあるんだと、いろんな角度から教えてくれる本。思い込みを捨てる、これが一番難しいことですね。スッキリとまとまっているので、手元において、自分を励まし、背中を押すことができます。いやあ、売れているんですね。閉塞感のある今、求められている内容といえます。
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3位: 未来は、えらべる! バシャール 本田健
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販売:ヴォイス 著者:本田 健
評価 5つ星のうち 4 自分の価値観や既成概念が大きく揺さぶられる
「チャネリング」というものについて、私は直接見たことがないので
信じがたい気持ちはあります。

しかしチャネリングが本当かどうかということはどうでもよいという
気持ちにさせてくれます。

「引き寄せの法則」のエスター&ジェリー・ヒックスの著作でもそう
ですが、本から発信されるメッセージは、全く自我を感じず深い智慧
から来ていることを感じさせます。
高い人徳から発せられる言葉のように思えます。
(宇宙人だから「人」徳はおかしいでしょうかね?)
読むと穏やかな気持ちにさせてくれるからです。

書かれていることの一部は突飛に思える内容もあるにも関わらず、
なぜか腑に落ちます。それが真理だからでしょうか?
真理というのは、それ自身が証明されなくても触れる人はみな自然に
真理だとわかる性質があるのではないでしょうか。

ともかく心にすーっと入っていくのに内容は日常の常識からあまりに
かけ離れた内容もあるため、頭をパンチでなぐられたような価値観の
揺さぶりがありました。

私はこの世界の認識を一からやり直さなくてはと思うほどです。

特に衝撃を受けたのは、
「あたなの現実の中にいるあなた以外の人は、「あなたの宇宙
 バージョン」のその人なのです」
というところです。

突飛なのに、今までなんとなく断片的に疑問に思っていたことが
その言葉で一気に結合して一つのアイディアになって頭に飛び込
んできて、クラクラしました。

何度も読み返し、理解を深めたい本です。
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4位: 思考の整理学 (ちくま文庫)
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販売:筑摩書房 著者:外山 滋比古
評価 5つ星のうち 1 時代錯誤のアナロク思考
この著者は、完璧にIT音痴である。そんな著者の「思考の整理学}がデジタル時代の思考に役立つはずがない。そういうものが、京大生・東大生に最も読まれているとは嘆かわしい。思うに、京大生・東大生は、受験勉強一筋で、自分の頭で考える習慣がなく、また、受験参考書一筋の勉強で、インターネットなどは無縁の環境で生きてきたから、自分の頭で考えることなく、他の京大生・東大生が読んでいるなら、読まなくてはと思って買っているのでは。それをこの書の宣伝に使う出版社のセンスも疑われる。そもそも出版業界は、ITを敵視しているアナログ人間の集団だから、ここぞとこういう時代錯誤のアナログ書を宣伝するのでは、ないだろうか。この本によって、IT時代の「思考の整理」を誤らないように警告を発したい。
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5位: 考えない練習
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販売:小学館 著者:小池 龍之介
評価 5つ星のうち 5 「欲」を捨て、わきあがる感情を「情報」として見つめる。そうすることで、心の暴走を止める。
現代人の心の問題を、原始仏教の教えが、見事に説明し、解決方法を提示している。
たくさんある中で、私に特に響いたのは、次の内容。

・心は、常に刺激を求めて暴走するということ。
・暴走をはじめるスイッチのひとつは、人に良く思われたいとか、
 プライドにしがみつく「煩悩」だ。
 (ちなみに、日本に蔓延する「ありがとう」病も「人に良く思われたい」という
  気持ちがあるなら、心を歪めるそうだ)
・(欲の象徴である)モノを増やすと、必然的に人格も次第に悪化する。
・心の暴走に振り回されないためには、感覚を研ぎすまし、
 「怒り」や「苦しみ」を俯瞰的に捉えて、情報にしてしまうこと。

なお、仏道において、人が幸せに生きて行くための感情は、
「慈・悲・喜・捨」の4つだけらしい。
慈:すべての生き物が平和で穏やかであることを願う感情
悲:悩みや苦しみがなくなることを願う感情
喜:他者の幸福を自分もともに喜べる感情
捨:怒りや迷いをなくし、平常心を保つ心の感情

原始仏教の教えが、もしかすると世界を救えるんじゃないか、
と思うくらい、納得できる本だと思います。
脳研究者 池谷氏との対談も、心に関する仏教の教えと最新の脳科学の
発見が偶然にも一致していることなどが紹介されていて、興味深い内容
になっています。
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6位: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
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販売:草思社 著者:ジャレド ダイアモンド
商品説明
銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)
評価 5つ星のうち 4 アジア人の持つ疑問には答えてはいないが
 本書は、ニューギニア人の友人からの問いかけを受けて、「地域による人類の発展の格差がなぜ起きたのか」という根本的な疑問に答えることがテーマとなっている。1万3千年前からたどって、人間の環境適合の進化過程にその理由があることを膨大な情報を下に解き明かしていく。
 最も根本的な発展の格差もたらした大きなパラダイム・シフトを農耕の始まりにおいている。ユーラシア大陸におけるその開始の早さがヨーロッパ人に「銃、病原菌、鉄」という世界征服の手段をもたらした。なぜ、ユーラシア大陸では農耕の開始やその後の伝播が早かったのか、それは気候、地勢や東西方向の大陸の広がりが起因しているといった論旨が展開されていく。
 その視点は面白く、ある種ミステリー小説を読んでいるかのように読み進めていくことができるが、下巻は上巻の論点を繰り返す内容になっており、少々退屈する。
 あくまで、著者はアメリカの学者であり、取り上げている素材が欧米の視点に偏っているいることを我々日本人含めアジアの方は感じるだろう。また、少々うがった見方をすれば、欧米人の残虐な世界侵略を、「進化論」を用いて無意識のうちに正当化しているようにも読み取れる。
 この著作のエピローグの一節のタイトルにもなっている「なぜ中国ではなく、ヨーロッパが主導権を握ったのか」という、おそらく多くのアジア人が持つ疑問にはこの書は十分に答えてはいない。「儒教哲学が浸透している中国・アジアと改宗を強制する宗教を推進力とするヨーロッパ」という対比にそのヒントはありそうだが、なぜ、そのような文化や社会価値観の違いが発生したのか、欧米人の他者に対する差別意識の強さや残虐さがどこから根本的にきているのかはこの書のテーマからははずれる。

とはいえ、新聞のゼロ年代の50冊のTOPに選ばれただけの事はあり、新しい人類史の見方を教えてくれる良書。
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7位: 日本人の知らない日本語2
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販売:メディアファクトリー 著者:蛇蔵 発売日:2010-02-19
評価 5つ星のうち 5 楽しい!!
前著も読みましたが、今回も思わず「ぷっ」っとふいてしまう楽しい内容で、
それでいて、自分たちも知らない内容がいろいろでてきて勉強になります。
外国人の生徒たちがやってしまっている日本語に関する失敗って、
日本人でもやっていますよねぇ。
自分もたぶん知らなかったら、生徒たちと同じリアクションしてると思いますもん。
続きを期待して待ちたいです。
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8位: 13歳の進路
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販売:幻冬舎 著者:村上龍
評価 5つ星のうち 1 あれぇ、破綻してない?
ここで語られる進路として高専、職業訓練校、自衛隊まで紹介されていて確かに具体的な進路としての選択肢は増えているように見えるけど、結局巻末では勝ち組企業のトップが語っちゃっているわけでしょう。これを読んだ若者は昔ながらの中学→高校→大学→勝ち組企業への就職といったルートが無難だなとしか思わないんじゃないかな。それがかなわない多くの若者は結局どうするのかな・・・それを語るべき本だと思うんだけど。あと、13歳のハローワークとの整合性取れているのかな。最終的に行き着くところが「営業、販売=サラリーマン?」的な集約のされ方をしているように見えて、これって若者に勇気与える?相当疑問を感じました。
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9位: 超訳 ニーチェの言葉
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販売:ディスカヴァー・トゥエンティワン
評価 5つ星のうち 5 タロットカードのように
一家に一冊常備したい(笑)。
タロットカードのように、毎朝、目をつぶってページを開くと啓示があるかもしれない。

ニーチェを身近にした功績は大。
批判はあるけど「超訳」だから「白取春彦編集のニーチェ」だと思えば別に問題がない。
本当に興味を持てば抜書きしたものではなく原著に当たればいい。

D21BCで、白取さんにお会いして、ダンディの様相とは異なる、朴訥とした物言いの中に、ニーチェへの思いの深さを感じた。

そして、この抜き書き的なまとめ方は、まさに「生の哲学」を感じさせるもので、生き生きとした表現が並んでいる。
重苦しいニーチェを明るいニーチェとして、ちょっと厳しい友達としてのニーチェを僕らの近くに引き寄せてくれたことに感謝したい。

次にまるごとニーチェ的な本を出されるそうだ。
期待したい。
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10位: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
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販売:草思社 著者:ジャレド ダイアモンド
商品説明
銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)
評価 5つ星のうち 4 アジア人の持つ疑問には答えてはいないが
 本書は、ニューギニア人の友人からの問いかけを受けて、「地域による人類の発展の格差がなぜ起きたのか」という根本的な疑問に答えることがテーマとなっている。1万3千年前からたどって、人間の環境適合の進化過程にその理由があることを膨大な情報を下に解き明かしていく。
 最も根本的な発展の格差もたらした大きなパラダイム・シフトを農耕の始まりにおいている。ユーラシア大陸におけるその開始の早さがヨーロッパ人に「銃、病原菌、鉄」という世界征服の手段をもたらした。なぜ、ユーラシア大陸では農耕の開始やその後の伝播が早かったのか、それは気候、地勢や東西方向の大陸の広がりが起因しているといった論旨が展開されていく。
 その視点は面白く、ある種ミステリー小説を読んでいるかのように読み進めていくことができるが、下巻は上巻の論点を繰り返す内容になっており、少々退屈する。
 あくまで、著者はアメリカの学者であり、取り上げている素材が欧米の視点に偏っているいることを我々日本人含めアジアの方は感じるだろう。また、少々うがった見方をすれば、欧米人の残虐な世界侵略を、「進化論」を用いて無意識のうちに正当化しているようにも読み取れる。
 この著作のエピローグの一節のタイトルにもなっている「なぜ中国ではなく、ヨーロッパが主導権を握ったのか」という、おそらく多くのアジア人が持つ疑問にはこの書は十分に答えてはいない。「儒教哲学が浸透している中国・アジアと改宗を強制する宗教を推進力とするヨーロッパ」という対比にそのヒントはありそうだが、なぜ、そのような文化や社会価値観の違いが発生したのか、欧米人の他者に対する差別意識の強さや残虐さがどこから根本的にきているのかはこの書のテーマからははずれる。

とはいえ、新聞のゼロ年代の50冊のTOPに選ばれただけの事はあり、新しい人類史の見方を教えてくれる良書。
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