6位: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]
評価
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描写に細かい部分があって作り込まれてる感をかんじます
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3回ほど観ました。。
まず最初に見た感想は、良くできてる。
ストーリーに深みがあって、アニメだけど
セリフもちゃんと考えられていると感じました。
特にガンダムUC操縦席内での主人公バナージと父親との会話シーン。
ストーリーに深みがあるのはやはり原作があるせいか?
ちなみに当方、原作は読んでませんし宇宙世紀もあまりみたことがありません。
今まで宇宙世紀のガンダムを観たことが無いという方、
もしくは、宇宙世紀観たことないけどダブルオーは観たことあるという方、
そういう方でもサクっと楽しめると思います。
これを観終わったらきっと次回どうなるか楽しみになっているハズです。
兎に角、日本アニメとしてとても良い作品だと思います。
2回目以降の感想、
はじめの方で、スタークジェガンとクシャトリアの戦闘シーン。
クシャトリアのファンネルがあまりに強力過ぎて、
ジェガンがほぼ為す術も無くイカの切り身のように
ソッコーで切り刻まれるというシーンがあるのですが、
これに関しては、どうなんだろなと思いました。
クシャトリアにとって、ジェガンはザコっていうのはわかるんですが、
ザコを演出し過ぎて居たたまれない気分にジワジワとなってきます。
クシャトリアが強過ぎというか、ジェガンが弱過ぎというか。。
少しバランスとってほしいと感じました。
ガンダムUCにしか倒せないのを強調したいのでしょうか。
ただ、戦闘シーンの描写は圧巻です。
ジェガンの操縦席で、腕だけでなく指の動きにまで操作感を演出している描写があったり、
クシャトリアの重量感の描写など、細かく描かれていて良く作り込まれてるなと感じました。
この先頭シーンだけを何度も見てしまいます。(笑)
次回楽しみです。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]
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