10位: Passion, Grace & Fire
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販売:Sony
Al Di Meola & Paco De Lucia John McLaughlin
発売日:2008-02-01
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評価
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スポーツマン・シップならぬ、ギター・マン・シップを感じてしまう
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1982年10-11月録音。リリースは1983年3月23日。あの脅威のライヴ盤『Friday Night in San Francisco』が1980年10月5日(Fri)(ただし、『Guardian Angel』は1981年5月)から2年の時を経て、満を持してのスタジオ録音である。現在までのところ彼等の唯一のスタジオ録音ということになる。
ちなみに使用しているギターは、パコ・デ・ルシア(右)が『Spanish flamenco guitar』、ジョン・マクラフリン(中央)が『Yamaha Classical-Flamenco type guitar』、アル・ディ・メオラ(左)が『Ovation 6-string acoustic guitar』である。メチャクチャ集中して聴くと分かる。曲も3人が均等に2曲ずつオリジナルを提供していて、何となくスポーツマン・シップならぬ、ギター・マン・シップを感じてしまう。
ギターを弾く者がこのアルバムを聴いて心躍らないなんてことはないだろう。そしてアコースティックっていいなぁ、ってつくづく思ってしまうと思う。ギターという楽器の他の楽器にない奥深さを感じるアルバムである。
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