2位: I Am the Blues
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販売:Mobile Fidelity
Willie Dixon
発売日:2008-02-01
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評価
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Chicago Bluesの首領です!!!
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1969年、Willie Dixonのアルバムです。
Willie Dixonは、数々の名曲を生み、多くのアーティストに楽曲提供してきたBlues Manです。
Muddy Waters, Howlin Wolf, Chuck Berry, Little Walter, Bo Diddley, Jimmy Rogers etc、
本当に凄い人たちに楽曲提供しています。
更に、これらの楽曲は、
LED ZEPPELIN, CREAM, Bob Dylan, THE ROLLING STONES, THE YARDBIRDS etcにカバーされています。
また、CHESSレコードのプロデューサーとして、シカゴ・ブルースに大きく貢献してきた人です。
そんな、Willie Dixonの名曲が、たくさん収録されているのが、このアルバム。
今となっては、スタンダードとなっている、
"The Seventh Son", "Back Door Man", "Hoochie Coochie Man", "Spoonful" etc が収録されています。
聴いてみて、意外だったのが、サウンド、ボーカルともに、とても聴きやすかったことです。
ブルースというと、「ドス利いたボーカル & ギター」を思い浮かべるのですが、
あっさりとした「マイルドなサウンド」で、ビックリしました。
この「マイルドなサウンド」は、楽曲・歌を、より引き立てています。
また、バックの演奏は、「音の隙間」「間(タイミング)」「音の揺らぎ」を巧みに扱っていて、聴いてて全然飽きないです。
ブルースファンなら、「一生のお供になる大名盤」です。
また、「名曲揃い & 聴きやすいサウンド」ということで、「Chicago Blues初心者」にもオススメです。
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