6位: JuJu
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販売:Emi Japan
Wayne Shorter
発売日:1999-04-29
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商品説明 ウェイン・ショーターがこのライヴをレコーディングした1964年、彼はアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで数年間活動した経験から、自分自身をサックス奏者兼作曲家として自覚していた。このライヴではピアノにマッコイ・タイナー、ドラムにエルビン・ジョーンズ(2人とも当時一世を風靡していた、ジョン・コルトレーン・カルテットの主要メンバーだった)との競演だが、『Ju Ju』はショーター独自の個性だけでなく、コルトレーンとの共通点もよくわかる1枚になっている。彼もコルトレーン同様複雑なラインとハードなサウンドを好むが、ショーターの方が正統派の曲作りを指向しており、コルトレーンの濃密な音楽にはない、日常的な感情が彼の音楽には感じられる。ショーターは曲の盛り上げ方を熟知しており、メジャーとマイナー、協和音と不協和音、異なるリズムといった、対照的な2つの要素をうまく組み合わせて、不安と陽気が入り混じる複雑なムード、緊張と歓喜が交錯するスイングを作り出している。この構成はタイナーとジョーンズにもぴったりはまったようで、2人とも個性を発揮しつ「Ju Ju」には緊張感を、打って変わって「Yeso or No」にはリラックス感を、そして「House of jade」にはオリエンタルな雰囲気をほんのりと加えている。(Stuart Broomer, Amazon.com)
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評価
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やっと分かる様になった(笑)
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| ワタシはショーターはマイルスからではなく(笑)JMから入ってしまったので「ナイト・ドリーマー」「スピーク・ノー・イーブル」は即座にカッコイイ!って思ったんですが、この盤は何かエルビンから煽られても、のらりくらりと上手くいなしてる感じで何だか聴いててフラストレーションが溜まるみたいな所が有って、よく聴き込まないうちに手放してたんです。ところが最近になって苦手だったジョーヘンを好きになり「リアル・マッコイ」良いなと思ったら、これも行けるんじゃないかと思ったら… 行けました(笑)気持ち良いのね、実は。ただジョーヘンの場合、うねうねと吹いてるんだけど、そういう風にしか吹けないみたいな自然体で、ショーターの場合「ここは、うねうね吹いた方が新感覚でカッコイイんじゃないか」みたいな作為が見え隠れするね。作為丸見えのマッコイと組んでるから尚更そう感じるのかな?まあー芸術的に表現するならば「意図」と言い換え可能ですが… そう表現しなければならない切迫した衝動みたいなのに余りに欠けるので、最近になってショーターがどんな表現をしてようが冷めた目でしか見れないワタシが居る事に気付きました(笑)そりゃあウェザーリポート行っちゃうよなあ、この人はみたいなね。(とほほの助)
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