5位: アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 PlayStation 2 The ..
商品説明 2006年1月に発売された、『アルトネリコ世界の終わりで詩い続ける少女』のシリーズ第2作。人々が住む狭い塔「メタファルス」を舞台に、緑の大地「メタファリカ」を巡る人と神の戦いを描く。物語のカギを握るのは、強力な力を持つ詩を作り出す少女「レーヴァテイル」。今作ではどのようなカタチで登場するのかが見所となっている。前作で好評だった「詩魔法」は本作でも健在。「シンクロニティ・タイムバトル」というシステムを新搭載し、盾となる前衛と、攻撃を担当するレーヴァテイルがパートナーシップを組んで協力して戦うことになる。ただし、キャラクター間の絆もバトルに影響するので、互いの能力を見極めて、より効率よく戦闘を終えることでヒロインの心をグッと惹き寄せることができるだろう。より特徴的なシステムといえば、ヒロインのコスモスフィア(精神世界)に入り込んでレーヴァテイルの内面世界に干渉する「ダイブ」システムだ。コスモスフィアにダイブすることで、主人公とヒロインの絆を深め、ときには新たな詩魔法を紡いだり、新たなコスチュームが手に入ることがあるのだ。アイテムを組み合わせて、新しいアイテムを調合する「ショップ調合」も登場。しかも、本作では調合中にイベントが発生することもあるという。イベント見たさに、本編そっちのけで調合に熱中する可能性も!? 大ボリュームのシナリオと、無限に広がるやり込み要素が盛りだくさんの本作。秋の夜長にじっくりとプレイしよう!!※紹介文はオリジナル版のものです。 http://dol.dengeki.com/
|
評価
|
システム周りが残念。
|
1をプレイしてからやったのですが、1が主人公、メインの声優、ストーリーといろいろ残念だったのに比べ2はとても改善されていました。
まず声優さんは主人公、ヒロインともにプロでベテランの声優さんが演じられていてイベントシーンでも違和感なく安心して聞いていられましたし、性格も落ち着いていて器の大きいいい主人公でした。
ですが、題名にもあるようにシステム周りが残念です。
戦闘では以前のコマンド選択からリアルタイム入力になり、シリーズの特徴である防御ターンも攻撃も急いで入力せねばならず、ちょっと面倒だなと思いました。
防御ターンはちょっとした音ゲーのようになっており、苦手な人はそれだけでだめだろうし、なによりゲージが小さく見づらかったです。
一番気になったのは、調合をしていくうえで必須であるサブキャラとのイベントです。前作ではレシピを増やすにはカードを買うだけでよかったのに、今作ではいちいち縁のあるキャラがいるときに、わざわざ店に通い、このイベントを見てからじゃなきゃレシピが増えないため非常にめんどうくさかったです。
イベントスキップやメッセージスキップが一切ないので二週目はだるい。
今作は回想シーンが多くイベントスキップやメッセージスキップがないのは辛かったです。
ここからは良かった点を。
まずは詩です。イベントシーンや重要な場面での詩の差し込み方がすごく良くて、鳥肌が立ったことが一度や二度じゃありませんでした。
特にいつでもラスボス戦気分になるほどかっこいいレプレキアは一度は聞いてほしい名曲です。
それと冒頭でも書きましたが、声優さんがとても豪華。メインも周りもよく名前を聞く方ばかりで、進めていて楽しかったです。
ざっと書いたので文法的にもレビューとしても荒が目立つものですみません。
|
| 他のコメントも読む
|
|
|