7位: Canon テレコンバーター TC-DC58D
商品説明 ズーム効果を高め、テレ端で196mm相当(35mmフィルム換算)の焦点距離を実現。 / / ※ オプションレンズを装着の際には、専用のコンバージョンレンズアダプターLA-DC58Kが別途必要です。※ オプションレンズを使用しての撮影時には、液晶モニターをご利用ください。 また、内蔵ストロボを使用しての撮影時には、画像の一部が暗くなります。
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評価
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割高なので余裕があれば・・・
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テレコン装着時は1.4倍になります。
140mmが196mmになる程度ですが、もう少し寄りたいときに非常に心強い存在です。
かさばりますが、それほど重くないので出動回数は多いです。
デメリットはテレコンを装着すると
光学ファインダーの視界の一部が遮られることです。
しかし、G11の光学ファインダーの視野率は77%ですので
テレコンを装着した場合、単純に1.4倍として約108%となり
写真に写らない部分まで見えるようになります。
実際には、テレコンが光学ファインダーの視界をさえぎる部分を差し引くと
結果的に「ちょうどイイ感じ」になり、ファインダーでの視界に近い写真になります。
もっとも最初は、テレコンがファインダーから見えるのは違和感があるので
試行錯誤を繰り返し慣れることが必要です。
もちろん、液晶モニターでは干渉しませんので
撮影時に光学ファインダーを使わない場合は問題ありません。
また、望遠(テレ)側での使用が前提ですので
ワイド側ではケラれてしまいます。
試しにワイド端で撮影すると、周囲が完全に丸く切り取られた画像になります。
ワイド寄りのまま光学ファインダーで夢中で被写体を追いかけていると・・・
真ん丸に切り取られた中に、被写体が小さく写っているという悲しい結果が待っています(笑)
デメリットなどを考慮すると、コストパフォーマンスは決して高くありません。
しかし、一眼レフと望遠レンズを持ち歩くことを考えたら
遥かに気軽に持ち出せますし。
また、レンズ交換時に撮像素子にゴミが付着する心配が要らないのは大きな魅力です。
テレコンが有ればG11の活用の幅は広がると思いますので
お財布に余裕があれば是非どうぞ。
画質に妥協できず、更なる望遠性能を求めるなら
コンデジには無理なので、もはや一眼しかありません!
ただし、「持ち運ぶ時」と「お財布」には負担ですが・・・(笑)
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