9位: 【MATTEL/マテル】1/43 フェラーリ 312T2 1977ドイツGPウィ..
商品説明 312Tシリーズは、312B3をベースに1975年から1980年までF1世界選手権に投入されたマシンです。 312T2は、1976年途中から1978年途中までF1世界選手権にフェラーリが投入したフォーミュラマシンです。 直線的でクリーンなデザインの312Tシリーズは、投入されている間27回レースで優勝し、フェラーリにコンストラクターズチャンピオンを4回もたらし、3人ものドライバーズチャンピオンを生みました。 1976年第4戦スペインGPからインダクションポットの高さに制限が設けられたために開発・投入された312T2。インダクションポットの高さやリアタイヤ幅などレギュレーションに合わせたため外観が大幅に312Tから変わり、NACA式エアインテークもコックピットもコックピット側に変更されました。 こちらの商品は、1977年のF1世界選手権第7戦・ドイツGPでニキ・ラウダが駆り見事優勝した時の312T2をモデル化したものです。 前年の同ドイツGPで大クラッシュを喫し大やけどを負ったラウダは、見事翌年のドイツGPで優勝をはたし完全復活。優勝は3回ながら、コンスタントに得点を積み重ね、自身二度目のタイトルを獲得。フェラーリもコンストラクターズチャンピオンシップを3連覇しました。 コックピット後ろに付いていた大きいインダクションポットはキレイに取り去られているところや、直線的なボディラインもしっかりと再現されています。 また、コックピットから後ろに伸びているトリコロールラインもキレイにカラーリングされ、スポンサーロゴも細かいところまで精密に再現されています。
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評価
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もっともF1らしかった頃のマシーン
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| この頃のF1はチームによって様々な形のマシーンがありました。個人的には312Tの方が好みですが、T2もなかなかいいです。日本のミニカーメーカーがF1を作らなくなって久しいですが、マテルは頑張って作り続けて欲しいです。
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