9位: RPGツクール VX
商品説明 プログラムなどの専門知識がなくても、自分で考えたストーリーのオリジナルRPGを手軽に制作できる、RPG作成ソフト。本製品では、解像度544×416ピクセル・32ビットカラー、秒間60フレームの滑らかな画面のゲームが作成可能。制作方法は、最初に冒険の舞台となるマップを作成し、次に主人公やモンスター、アイテム、魔法など、RPGに必要な要素を設定していき、最後にイベントを作成して配置するだけ。
今作では、乗り物による移動も可能となり、ダッシュも標準機能として装備。戦闘画面はオーソドックスなフロントビュータイプで、フォントに「UmePlus Gothic」を採用することで、メッセージなども読みやすくなっている。 また、前作ではRGSSと呼ばれるスクリプトを使わないとできなかった機能の多くが簡単な設定で使用できるようになったり、絵や音楽といった自作の素材を用意できない人でもすぐにゲーム作りができるよう、多数のサンプルデータを収録などが収録され、初心者でも作りやすいようになっている。完成したゲームは配布可能なので、自分だけでなく友人などに配ってもいい。さらにシェアウェアとして販売することも可能など、自由度の高さも魅力のひとつだ。(三井貴美子)
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評価
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万人受けRPG制作ソフト
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自分から言いますと、GBAからいきなりPC版に移ったので、全てが夢のようです。
このソフトは、スクリプト機能で何でも出来るというのと、そんな事をしなくても、用意されているイベントを選べば簡単にゲームが作れるという噂どおりの魅力を持っていました。
グラフィックも根気で作ってしまえば素材サイトはめぐらなくてもOKなのでグラフィックを作るなら根気がある人にお勧めします。
どんな作品でも自分が作ったと思うと、誇らしくなってきてどんどん作っていけるので、けっこう末永く遊べそうです。
惜しむような所といえば、動作が重くなる事と、もとからあるイベントだとまだやっぱりできない事があることですかね。自分のPCは容量が多いほうですが、長く電源を入れっぱなしにしていたら、テストプレイしたとたんにPCがフリーズしました。
そこはお気をつけを。
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